30分ウオークをはさんででも動き続けられるようになりましたか?
次は走り通せるようになる、ことではありません!
もちろん走り続けることも大事なのですが、
マラソンには、
できるだけ長時間動き続けられるエネルギーと気持ちが必要なんですよ。
そのため、初心者の方には特に30分から45分、60分と動き続ける時間を増やしていくことを、
おすすめしています!
なぜ、その方が効果が高いか、
具体的に書いてみます。
東京マラソンの制限時間はご存知でしょうか?
7時間です。
42kmとして、7時間で割ると、時速6kmですね。(42÷6=7)
徒歩の場合だとおよそ時速4kmですので、
完走のためには、じつは走り続ける必要はないんです!
時々歩きながら時々走り続ければ完走に到達できます。
つまりできるだけ長い時間動き続けられることのほうが重要なんですね!
でも・・・
完走って走ることではとお思いの方もいらっしゃると思います!
その方向けには次のステップでご説明したいですね。
動き続ける時間が長ければ長いほど、
ファイテンのリングの効果も大きいです!
肩、特に肩甲骨に負担がかかりやすいので、
肩に負担が掛かりにくくなるだけで、
動き続けられる能力は向上します!
時間を伸ばしていく具体的な方法ですが、
音楽を聴きながら走る方は、
音楽の曲を1曲、2曲と増やしてみましょう。
公園の周回コースなどで走っている方はもう1周走ってみる。
それだけでもかなり変わってきますよ!!
少しでも進歩が見えると嬉しいもんですね!

