『スローライフ』といえば
寝台列車が
ピッタリ合うような気がします。
目的地へ
車窓を眺めながら
のんびり、ゆっくり
移動することができるのです。
それなのに。
寝台列車は
本当に消えていくばかりです。
『北斗星』が終了してしまって
解体をはじめた。
という記事を
昨日、見つけてしまって
あまりのショックに
充電していた
ipad miniのコードを
ブチッとやってしまいました(泣)
(落とした時に、その部分がグキッと)
私はとても未練がましいので
終わったことが
未だに
信じられないような気分でいます。
上野駅に行けば
また乗れるような気が
どうしてもしてしまいます。
北海道を
『近い』という感覚にさせてくれた
北海道へ
何度も、渡らせてくれた思い出多き列車です。
そのうえ
カシオペアまでが
来年3月の
ダイヤ改正で終了っていう記事も
昨日出ていました。
『まだ、カシオペアに乗れる』
『カシオペアはまだ
製造年数が
それまでの列車より
短いから、大丈夫かも』
という期待も
ガタガタと音を立てて
崩れ去っていきました(大泣)
企画を変えて
まだ、走るかもしれない。
新しい列車もあるよ。
とかいう、話もありますが
旅行会社に
申し込まなければ
乗れない列車ではなくて
日常の中で
一歩踏み出せば
乗ることができる。
そういうことが
とても
とっても魅力的だったのです。
こうなったら
『サンライズ』に
期待を寄せましょう。
出雲に向かう。
高松に向かう。
ということは
北へ向かう時の
目的や感覚と
全く別のものなのだけれど。