久々の投稿です。

2022年5月10日に子宮全摘手術を受けて8月18日に術後3か月検診を受けてきました。

お腹表面も中も傷に問題なし。

医師から「これでこちらでの術後フォローは終了です。あとは1年に1回かかりつけのクリニックで卵巣の検査を受けてください。当たり前ですがもう子宮がんの検査は不要ですよ。」と言われ大学病院から卒業?となりました。

 

この3か月で生活も元通りになっていて自分が手術を受けたということも忘れかけているぐらいでいたけれど「これで終了」と宣言されて改めてハレバレとした気持ちにニコニコ

 

術後の体調についてですが本当にすこぶる良いです。手術前は体調が良いと思える日なんて月に2~3日しかなく毎日どこかしら調子が悪かったのに、今は毎日パワフルに動けて疲れを感じることはあっても寝ればスッキリしています。

 

気になるのは便秘気味な事と傷が痒い事くらい。

便秘については一応毎日は出ているけれどスッキリ感が無いです。今はイージーファイバーをヨーグルトに混ぜて毎朝食べたり腸を動かすストレッチをしてみたりしてなんとかひねり出しております…どうにもならなくなったら便秘薬かなぁ…

お腹の表面の傷についてはとにかく痒い。アトファインを貼っているので汗とかも関係するのかなーとは思うのですがまだ何も貼らずに生活する勇気は出ないです。

 

あとは子宮全摘したことでの気持ちの面ですが、喪失感というような重たい感情は今のところ感じません。

 

結婚し何も考えないでも自然に子供ができるもんだと思っていた30代。子供ができないまま40代になったとき夫と珍しくまじめに子供について話をしました。不妊治療を受けたりするべきかどうかと。そして「このまま自然に任せよう。出来なかったとしても楽しく二人で生きて行けば良い。ずっと欲しいと思っていた猫も飼おうか。」という二人の結論となりました。

その時点で私は子供のいない人生になりそうだなーと覚悟のようなものができていた気がします。

45歳過ぎたころにはもうほぼ無理だなと思っていたので今回子宮全摘したことは「これで本当の本当に子どものいない人生になったな」と冷静に思っただけでした。

ちょっとだけ残念だけど仕方ない。

これからも猫と夫と楽しく生きて行こうニコ

そんなこんなで術後とても良好に過ごしております。

また何かあったら更新します口笛