東京里山日記 -5ページ目

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

降り続いた雪が止むと、

 

いつも知っている風景が全く別の風景に。

 

今年は雪の魔法がかかるのでしょうか。

 

(あきる野市にて)

 

 

おじいちゃんやおばあちゃんが、

 

秋晴れの下で農作業をする風景を、

 

僕が写真を撮り始めた頃はよく見かけました。

しかし現在は、昔は田んぼだった場所は草が生い茂る休耕田になったり、

 

畑になったり、建物が建っている風景を目にします。

年々田んぼの面積が少なくなってきたのは寂しい事で、

この流れは残念ながら変わることはないでしょう。

今日の写真は今から15年前の写真です。

ここは現在、例によって小さな畑と休耕田になっていて

 

昔のような美しく調った風景ではなくなりました。

写真に写っているおじいちゃんには何度も撮影させて頂き、

 

お世話になりました。

 

今でもお元気なら嬉しいのですが。

冬になり撮影を休止して昔の写真をレタッチしている

 

今日この頃です。

 

(写真:2007年東京都あきる野市にて)
 

 

 

普段、撮っている田んぼの水は、

 

多摩川の支流にあたる秋川から

 

用水路によって引き込まれた場所が多いですが、

 

その秋川の水は何処からやって来るのかというと、

 

檜原村の山地という事になります。

 

檜原村の山は深く、雨上がりの風景は とても神秘的で、

 

このような場所から水が

 

やって来ているのかと考えると、

 

その水は有難く、

 

また尊いものだと感じる事が出来ます。

 

(檜原村にて)

 

 

 

 

 

 

 

 

東京の里山の源、

 

奥多摩や檜原村の水源地を知りたくて、

 

去年あたりから山に行くようになりました。

 

今日の写真は先月登った東京都の最高峰、雲取山の景色。

 

山頂からは晩秋の美しい風景が広がっていました。

 

10月は何度か登山をしましたが、

 

その間、動物ではキツネ、イノシシ、サル、シカ、ツキノワグマ、

 

色々な種類の動物を目撃することが出来き、

 

改めて東京の自然奥深さを知ることが出来ました。

 

(奥多摩町にて)

 

インスタ↓やっています

 

 

 

 

 

ツヤアオカメムシかな?

 

散歩してたら見つけました。

 

いつの間にか実りの秋。

 

今年の更新もあと1、2回かな。

 

(あきる野市にて)