東京里山日記 -28ページ目

東京里山日記

上野 純が東京の多摩地方で撮影した里山風景や、そこに暮らす生き物の写真を中心に載せています。

 

ほんの2、3分の出来事でした。

 

東京の里山に虹が架かった。

 

儚い風景だけれども、力が湧く風景だ。

 

数年ぶりに見た虹の風景は、

 

昨日の出来事。

 

(八王子にて)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この周辺も作付けが

 

されていない田んぼが目立っていました。

 

撮影は20013年なので、7年も経てば

 

風景も変わっていきますね。

 

田んぼを利用してオタマジャクシが育つ

 

トウキョウダルマガエルやアマガエルは、

 

まだ元気な姿を見れましたが、

 

田んぼが少なくなってくると

 

心配になってきます。

 

(あきる野にて)

 

 

 

 

コーヒーと

 

好きなお菓子を持って公園へ。

 

静かに

 

のんびりと過ごす、

 

午後のひととき。

 

(あきる野にて)

 

 

突然やって来た大雨。

 

遠くの景色は霞み、

 

夏の緑は、

 

柔らかな色合いに溶けていった。

 

撮影に集中すれば、

 

大きな雨音も、

 

徐々に静まり返っていく、

 

梅雨のひととき。

 

(あきる野にて)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タチアオイが咲いていました。

 

たくさんの花から一輪を選び

 

パチリと一枚。

 

ジメジメとした日が続くので、

 

少し爽やかに。

 

(あきる野にて)