今シーズンのパトロール勤務が終わりました

雪は何とか持ちました

思い返せば2月上旬から降雪ゼロでした

よく頑張りましたね 笑笑

ゲレンデは穴だらけでしたが









自分はスキースクールにも席があるので、シーズンに何回かスキーの講師として出勤します


世の中はインバウンドさんで大賑わい

良いか悪いかは賛否両論です

白馬村は大変見たいですが…………


ウチのスキー場はどちらかというとインバウンドさんはご来場されない部類になるスキー場だと思います


スキー場の売り上げ、経営等考えると来ていただけると嬉しい…カレーが2,000円になりますが笑笑、反面秩序の乱れにも繋がることも考えられます


スキー場には滑って良いコースと滑ってはいけないコースが存在します

滑ってはいけないコースは危険だから滑ってはいけないわけですが、インバウンドさんはこの辺りは無視誰もいなければロープを潜って入って行きます

そのシュプールを見て地元の小中高生が真似をするんです

小中高生だけではありません、若いカップルなども笑い泣き

今シーズンも小中高生のスキー授業がありました


ある中学校のスキー授業でスノーボードのインストラクターさんがゲレンデの滑走禁止エリアを滑らせていたので当然パトロールとして注意喚起をおこないました

インストラクターさんは滑りを教える前に、ゲレンデを滑るマナーをまず指導するのが最優先だと思います

そして怪我をさせないこと

怪我人が出ないのはただ運がいいだけ


残念なことに親子で滑走禁止エリアを滑る光景もたまに見ます…それでは駄目ですよね

もしお子様が怪我されたらどうするんだろう?

コース内の怪我人は優先的に処置しますが、コース外の怪我人は金銭が発生します

今は何処のスキー場でもその内訳が掲示されてます

もしスキー場に行かれることがある方は探して見て下さい


今シーズン特に感じたことです


スキーインストラクターとスキーパトロール、業務は違っても仕事としては大差はないと考えています