くるみパンのひとりごと -48ページ目

くるみパンのひとりごと

聴いてもらえますか?

私が今の職場で働きだしてから1年3ヶ月


あれから新しい人も入ってきましたが、みんな辞めていきました。


5人


理由は様々、


期間も様々


長くて3ヶ月、短くて1日


6人目が今日から来られました。


体力だけがとり得だそうです。


うちの職場にはピッタリ。


続いてくれるといいな。


それにしても私と、私と一緒に入ったYさん


なんだかんだ言いながらここまでよく続いたなと思います。



最近、NHKの朝の連続テレビ小説にはまってます。


「おひさま」


戦争中のお話


出征する前の日に結婚式をあげて、そのまま帰らぬ人に


昔はこんなケースがいっぱいあったんですね。


主人公の女性が当時を振り返って言った台詞が心に残りました。


「我慢はできる、できないではなく、する、しない」

昨日、上の子の高校に行って来ました。


スクールカウンセラーさんの講演を聴いてきました。


「思春期の子供の理解


  子供の成長を促し、学習能力を伸ばす5つのステップ」


「成長」とは


自分を幸せにする力、人を幸せにする力を身につけることだそうです。


5つのキーワード


① な 納得の


② ご ゴールできたら


③ ん うんとほめる


④ だ だめなら


⑤ よ より小さいゴール


例をあげると


英語が嫌いなA子


今より前の学年の英語のレベルまで戻ってみる


それでもだめならもっと前の学年へ戻る


という具合


最初、この話を聴いた時は、なんだか消極的な、成長とは逆の方向に行っている気がして嫌な感じがした。


でも、話を聴いているうちに、小さいゴールを確実に成功していくことによって、


長い目で見ると成長しているんだと思った。


でも、帰ってきてテスト勉強をしている娘を見てまた思った。


お話はとってもごもっともだと思ったけれど、


現実、今そんなゆっくり時間をかけることはできない。


だから、解らない子はどんどん落ちこぼれていく。


あと最後にとっても大事なこと


子供が「できた」と言葉にした時、親も「できたね」「できてるね」と言ってやれること


これが「共感」


納得のいくゴール


親子で話すとき、自分の意見を言い合うだけに終わるのではなく、


お互い違った目線で、角度で考えてみることが大事。


そうすることによって、新しい価値観、ゴールがうまれる。


最後に、スクールカウンセラーさんの紹介をします。


30代ぐらいの男の人でした


大学生の時、科学の実験中に事故にあい、22歳で全盲に


その時のショックは凄かったと言われてました。


その後、大学に入り直し、臨床心理士さんになられました。


今は、いくつかの学校に行かれているそうです。


日本でただ一人の全盲のカウンセラーさんだそうです。