私が今の職場で働きだしてから1年3ヶ月
あれから新しい人も入ってきましたが、みんな辞めていきました。
5人
理由は様々、
期間も様々
長くて3ヶ月、短くて1日
6人目が今日から来られました。
体力だけがとり得だそうです。
うちの職場にはピッタリ。
続いてくれるといいな。
それにしても私と、私と一緒に入ったYさん
なんだかんだ言いながらここまでよく続いたなと思います。
私が今の職場で働きだしてから1年3ヶ月
あれから新しい人も入ってきましたが、みんな辞めていきました。
5人
理由は様々、
期間も様々
長くて3ヶ月、短くて1日
6人目が今日から来られました。
体力だけがとり得だそうです。
うちの職場にはピッタリ。
続いてくれるといいな。
それにしても私と、私と一緒に入ったYさん
なんだかんだ言いながらここまでよく続いたなと思います。
最近、NHKの朝の連続テレビ小説にはまってます。
「おひさま」
戦争中のお話
出征する前の日に結婚式をあげて、そのまま帰らぬ人に
昔はこんなケースがいっぱいあったんですね。
主人公の女性が当時を振り返って言った台詞が心に残りました。
「我慢はできる、できないではなく、する、しない」
昨日、上の子の高校に行って来ました。
スクールカウンセラーさんの講演を聴いてきました。
「思春期の子供の理解
子供の成長を促し、学習能力を伸ばす5つのステップ」
「成長」とは
自分を幸せにする力、人を幸せにする力を身につけることだそうです。
5つのキーワード
① な 納得の
② ご ゴールできたら
③ ん うんとほめる
④ だ だめなら
⑤ よ より小さいゴール
例をあげると
英語が嫌いなA子
今より前の学年の英語のレベルまで戻ってみる
それでもだめならもっと前の学年へ戻る
という具合
最初、この話を聴いた時は、なんだか消極的な、成長とは逆の方向に行っている気がして嫌な感じがした。
でも、話を聴いているうちに、小さいゴールを確実に成功していくことによって、
長い目で見ると成長しているんだと思った。
でも、帰ってきてテスト勉強をしている娘を見てまた思った。
お話はとってもごもっともだと思ったけれど、
現実、今そんなゆっくり時間をかけることはできない。
だから、解らない子はどんどん落ちこぼれていく。
あと最後にとっても大事なこと
子供が「できた」と言葉にした時、親も「できたね」「できてるね」と言ってやれること
これが「共感」
納得のいくゴール
親子で話すとき、自分の意見を言い合うだけに終わるのではなく、
お互い違った目線で、角度で考えてみることが大事。
そうすることによって、新しい価値観、ゴールがうまれる。
最後に、スクールカウンセラーさんの紹介をします。
30代ぐらいの男の人でした
大学生の時、科学の実験中に事故にあい、22歳で全盲に
その時のショックは凄かったと言われてました。
その後、大学に入り直し、臨床心理士さんになられました。
今は、いくつかの学校に行かれているそうです。
日本でただ一人の全盲のカウンセラーさんだそうです。