雨の日の大会のことなんですけど、
もう競技が終わって
テントを片付けてたんですけど、
中学生もいたので中学生に任せて
傘もささずに、
ぼーっと立ってたんですね(θωθ)
そしたら
外田先輩「・・・・・これ( ̄― ̄)」
使った円盤を持ってきて私に持たせました。
ちゃこ「あ、すいませんm(..)m」
外田先輩「てかさー、(私の大会の結果)ダメだよ~(´Д`)」
自分でもよくなくて気にしてたのに・・・・・(-"-;A
ちゃこ「しょうがないじゃないですか~(-з-)」
とりあえずいつものように反抗( ̄▽ ̄*)
ちゃこ「そんなこと言って、先輩はどうだったんですか(・д・)」
外田先輩「俺はいいんだよ( ̄^ ̄)」
ずるっ!(;°皿°)
外田先輩「だからさ~、~~~~。。。」
なんか色々怒られましたけど
反抗しまくりましたね( ̄ー ̄;
そしたら、
外田先輩「ちょ、ちょっ(´Д`)ノシ」
先輩が手招きしてる・・・・・
なんだ?( ̄_ ̄;)
てか今、普通の距離じゃないですか。
ちゃこ「・・・何ですか?( ̄д ̄)」
またどうせ
説教だろ~(-。-)
とか思ってたら、
外田先輩「濡れるよ」
え・・・・・・・・Σ(゚д゚;)
なんか先輩の傘に入れてくれました・・・・・。
ちゃこ「・・・ぇ、あ、はぃ・・・(°д°;)」
えぇ・・・・・・・・!?(-_\)(/_-)三(*゚Д゚;)
ちょっ!これって・・・・・・・・・・・・・
相合傘状態じゃない!?!?((((;°Д°*))))
ちゃこ「・・・・・・・・・・・(*・_・;)」
なっ、
なんか凄く
緊張するんですけど・・・・・・・!!(;´Д`*)ノ
めっちゃ緊張してたら、
高2の男の先輩「ちゃこ~!俺、ベスト出たんだよ~!(≧▽≦)」
高2の男の先輩が走ってきました。
ちゃこ「え!おめでとうございます!(´∀`*)」
高2の男の先輩「ありがとー!(^~^*)」
握手を求めてくる先輩。
それに応じて握手をする私。
高2の男の先輩「・・・あれ?Σ(・ω・ノ)ノ!」
ちゃこ「なんですか?(゜д゜;)」
高2の男の先輩「ちゃこの手・・・普通の女のコの手じゃないヽ(*'0'*)ツ!」
・・・・・失礼ですね(-""-;)
ちゃこ「そっ、そうですか!?(゜д゜;)」
高2の男の先輩「ちょっと力入れてみて(´Д`)ノ」
ちゃこ「え・・・・・(・_・;)」
躊躇しつつ
本気の半分ぐらいで握りました。
高2の男の先輩「おお!ちゃこ強い!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ」
・・・・・いやいや!嘘でしょ!(・_・;)
高2の男の先輩「さすが投てき!!( ̄^ ̄)」
ちゃこ「は、はあ・・・・・(・_・;)」
なんかあんま嬉しくないんですけど(-"-;A
そこに
近くにいた高3の男の先輩が
高3の男の先輩「え!?(握力)ちゃこ強いの?俺も俺も!!」
ええ!?(;°皿°)
というわけで、
もう一度半分の力で握りました。
高3の男の先輩「おお!強いね!!」
うっそ~ん(;°д°)
先輩優しいなあ~笑 別にムリに言わなくてもいいんですよ~?(=´、`=)ゞ
とか思ってたら、
外田先輩「・・・・・・・・( ̄_ ̄)ノ」
・・・なんか一人、手出して
無言で握手を求めてる人がいるんですけど・・・・・(;°皿°)
ちゃこ「・・・・・・・・(;*´_`)ノ」
無言で握手・・・・・・( ̄ー ̄*)
しかも
ぎゅっ
って・・・・・・・・(*´Д`)=з
たった2、3秒でしたけど、
なんかよかったなあ(*´_`)ポカン (←きもくてごめんなさい。
外田先輩「・・・・・・・・・まあまあだね( ̄ー ̄)」
・・・正直ですね( ̄ー ̄;
てな感じでやってたんですけど、
そろそろ動かなきゃいけなかったんで、
ちゃこ「あ、あの、(傘に入れてくれて)ありがとうございましたm(_ _*)m」
外田先輩「・・・あ、あぁ( ̄ー ̄)」
って言って
5㍍先の自分のバック目掛けて
全速力で走り抜けました笑ヽ(;´ω`)ノ
その後の
私のテンションが異様に高かったのは
言うまでもありません・・・・・(-"-;A
という感じで、
これが決め手で
私はまた先輩を好きになってしまったわけです・・・・・ヽ(;´ω`)ノ
ほんとだめだな~・・・
それでは。