父さんサブ3達成から別府へ!ランナー日記 -9ページ目

父さんサブ3達成から別府へ!ランナー日記

2013年夏ダイエット目的で走り始め今ではマラソンを楽しむまでに成長!果たして親父は家庭と趣味を両立させながら目標とするサブ3を達成させることが出来るのか?そんな日々を綴っていきます。

ハーフ以降


年配のおっちゃんが非常にいいペースで引っ張ってってくれるもんだからこのままゴールまでと心の中で祈るばかりでした。私の後ろにもベッタリランナーさんの足音が聞こえていたので3人繋がったまま10キロくらい走っていたと思います。

25キロまでに手に持っていたジェルを半分投入

25キロ 20:57


25キロ過ぎからは完全に海沿いコース船

しかし恐れていた風は全く感じられず海や釣りをする様子を眺める余裕でした。

少し走ると大型2段階折り返し超ロングすれ違いが始まりました。

当然といえば当然ですが、トップは2回目の折り返しも終えスライドすることすら出来ませんでした。
すれ違う上位集団のランナーの辛そうな表情で走る様子を見てみんな辛いのは一緒なんだと気を奮い立たせましたプンプン

1段階目の折り返し

ここではじめて気づいたことが今まで追い風だったことです。

折り返すと前から来る風を感じ体力の不安や脚の疲労が気になり出しました滝汗

30キロ 21:13


30キロ過ぎから急に後ろからのランナーの何人かに抜かれるようになりました。

時計を見てもペースは4分15秒/キロを維持出来ていたので焦らないよう必死で自分に言い聞かせました。

ここではじめてランクラの宇野さんとスライド。宇野さんはエイドでこちらには気づきませんでしたが顔は結構辛そうな表情。その後岩城さんともスライドで岩城さんとは声を掛け合いパワーをもらう。すぐに2段階目の折り返しになり今度は宇野さんとのスライドで声を交わすことが出来ました。先ほどスライドした岩城さんに追いつき非常にキツイことをお互いに話すことが出来ました。知り合いとのスライドがこれほどパワーをもらえるということを実感したのは今回が初めてでしたウインク

34キロ過ぎから急にふくらはぎがつり出し始めたと同時にペースが急に維持出来なくなりました滝汗

維持できなくなったというより維持することが怖くてつるかつらないかギリギリで走るしか出来なくなったという方が正しいかもしれません。

35キロ 21:39


ふくらはぎの状態は依然として最悪の状態でなるべく腰を動かし腕を振ってふくらはぎは使わない走り方でキロ4分30秒を必死で維持しました。今まで貯金が2分ほどあったのでキロ15秒ずつ食われてもなんとかギリ間に合うかなぁとの計算でした。

37キロ過ぎ登り区間で急に強烈な雨が降り出しました傘雨だけならいいのですが風もそこそこ吹き始め体に寒さまでも覚えるようになりさらにふくらはぎに不安を感じ出しました。

40キロ 22:28


40キロ通過時点で残り10分でした。

0.195キロが何分掛かるかをもうろうとする中必死で計算し今のペースを維持してかろうじてサブ3に間に合うことが分かったのでここからもう必死滝汗滝汗

宇野さんに抜かれたくないし絶対サブ3達成してやる!!ってひたすら心で唱えました。

ようやくゴールゲートが見えてきてタイムを見ると2時間59分20秒の表示

間に合ったぁ


タイム 2:59:39



これが私の初サブ3となった静岡マラソンでした。





その後1分ほど遅れてゴールした宇野さんと


そして最後にみんないい笑顔で帰ってこれて



これで目標としてきた別府カテゴリー2での出走切符を手にすることが出来ました。


ダイエット目的でジョギングを初めて5キロも走ることの出来なかった私が2年8ヶ月でここまで記録をのばすことが出来ました。
これはランクラの中馬コーチをはじめ勝手にライバルとさせていただいてる宇野さんや岩城さん、またたくさんのアメブロランナーの存在があったからだと思います。


来シーズン別府で不甲斐ない走りをしないよう新たな目標を掲げて再スタートしたいと思います。




ありがとうございました。


では、また!