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聖の飲み歩き@杜の都

わたくし生まれも育ちも山梨の小高い山の上。方々を流れ流れて不思議な縁を持ちまして、杜の都仙台に流れて着いての仮住まい。とかく土地土地のあにぃさんお姐さんにご厄介かけがちな青二才にございます。以後見苦しき面体 お見知りおきよろしく頼み申します

先週末

 

社員旅行でソウルに行ってきました

 

まあいろいろと問題のある中でしたが

たいしたトラブルもなく

無事帰ってきました

 

 

 

焼肉食って


聖の飲み歩き@杜の都

 





タコサムギョプサル食って


聖の飲み歩き@杜の都





夜の屋台でまたいろいろ食って


聖の飲み歩き@杜の都

 

昼はなんか宮殿とか城跡とか観光したけど

う~~んたいした感動はなかったな

世界遺産の建物も日本の古い木造建築と比べて

造りがよく言えばおおらか、悪く言えば雑

そして朱色に塗ってあって何度か塗り替えたりしてるんだろうけど

そのせいで豪華ではあるんだけど古い建物の出す「寂び」感がない

まあその辺は文化の違いでしょう。


聖の飲み歩き@杜の都

 

 

まあそんなとこ

 

 

 

仙台空港-インチョン空港間の飛行機の便が

行き午後発、帰り朝一発しかないので

2泊3日でも実質観光できるのは1日しかなく

なんか行って食って飲んでただけだな

 


韓国旅行は女性向けですな

ブランドものとか韓流ドラマとか興味ないし

 

まあでも久しぶりに他の支店の人たちの飲めたので

楽しかったです









ペタしてね



昨日は久々友達3人で山登り


山梨百名山の一つ「金峰山」標高2599m


みんな久々の登山なのでもっとも簡単なルートを選択

けっこうな高さまで車で行って朝日岳の山頂を経由して

金峰山へ。 楽勝なルート・・・・のはずだった・・・・


登山口へは山道を1時間ほど登っていくんだけど

向かう車はこれ


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御歳30年以上前の

サニーバンなのに逆輸入車

サニーバンなのに左ハンドルの

米国名「ダットサン210」


一昨日のスーパーカブでの記憶 がよみがえる・・・

この友達ホントまともなもの持ってません

味わいがあっていいのだけど実用には不向きw


上がる水温、効かないエアコン、酔う同乗者

予定よりけっこう遅れての登山口到着

ちなみにこの車帰りに運転したら

信号でライフにちぎられるという悲しい思いをしましたw



本題に戻ってw

2000m級の山まで来るとさすがにめちゃくちゃ涼しい

寒いくらい
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常時霧がでてて景色は残念だったけど


登っていくにはとっても気持ちいい!

マイナスイオン浴びまくりだ



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行きは登りなのに上りっぱなしじゃなく

上がったり下がったりで割りと楽に進めます


しかしそのぶん帰りが下りっぱなしじゃないとの不安が・・・





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一つ目の山頂朝日岳


けっこういいペースでこれたかも


ここからさらにアップダウンが激しくなり帰りにますます不安を覚えるものの


わりと余裕を残して目的地金峰山へ到着

登り時間2時間30分


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山頂にある五丈岩


標高が高い山の景色は独特で幻想的


けっこう汗かいたけど山の風と霧がとっても気持ちいい


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上りきった山頂でお湯を沸かして食べるカップラーメンのうまさは

世界一ィィィィィィィィィィィ!!!!!



コンビニで買うカップヌードル  179円


山頂で食べる快感     プライスレス




けっこう余裕をもって到着したので反対方向へ下った所にある

山小屋でキーホルダーとか買いたいと言い出す友人


まあいっかと軽い気持ちで山小屋まで下ることに

後にこの判断が大きな後悔を生むことに・・・・・・・



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休憩もそこそこにガレ場の急勾配を山小屋目指して下る

酸素が薄いせいか、下ったら登らなきゃならないってことは

あまり考えてないwww





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山小屋ではカワイイ黒ラプちゃんが出迎えてくれました


ああ癒されるわ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




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手ぬぐいマニアwな自分は山小屋で手ぬぐいとクマよけ鈴を

友達はキーホルダーとワッペンを購入

この手ぬぐいが後ほど役に立とうとは・・・



買い物とトイレを済まし再び山頂を目指す




が、しかし!




そこはガレ場の急勾配

よく考えれば

いやよく考えなくてもかなりしんどい登り区間


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酸素不足(いいわけ)による判断ミスを今更悔いてもどうしようもなく


無口になりながら再び目指す山頂


本日一番の難所を自ら作り出してしまいました




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本日2度目の山頂

ヒザはガクガク、体力も使い果たして酸欠にあえぐの図


少しの休憩をへて下り始めるも

いつもの下りと違ってここは帰りも激しいアップダウン


ヒザが笑うどころかヒザ大爆笑

しかも途中雨まで降り始め


くわえて、ガレ場が多いことで足首や膝にどんどんダメージが蓄積

ついに壊れて膝を負傷する友達


聖の飲み歩き@杜の都
さっき山小屋で買った手ぬぐいをテーピング代りに膝に巻き

なんとか下山


下り時間は登りといっしょの2時間30分



楽なルートだと余裕こいて余計なことをして

結局けっこハードな登山でした

もう空っぽ 全て使い果たしたね


空っぽになった体にはやっぱり


肉!米!ビール!


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焼肉屋のライスをすべて食いつくし

ラーメンまで食って消費した以上のカロリーを摂取




結局いつも山に行くと太るのであった



さて、たくさん遊んでリフレッシュできたので

疲れた体を引きずって仙台に帰ります


ペタしてね

ああ甲府はやっぱり暑い (;´Д`)

すっかり東北人になってもうて甲府盆地の暑さはつらい


どっか近くの峠にでもバイクで走りに行ったら

涼しいんだろうけどCBRは仙台だし・・・・・



そこで父所有の125ccスペイシーをひっぱりだし

ついでにカブ持ってる友達電話でたたき起こしてw

昇仙峡までレッツツーリング!


聖の飲み歩き@杜の都



それにしてもこの御歳40(51!)になろうかという骨董品なスーパーカブ


ボロなのは知ってたけどここまでボロかったっけ(-。-;)・・・・・・


55ccというハンパな排気量のおかげで2ケツOKなんだけど

これの後ろに嫁をのせ峠に行くと・・・・・

だ・・・大丈夫?( ̄Д ̄;;


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ブレーキレバー折れてますけど・・・・



ま、まあいいか・・・どうせ急ブレーキが必要なほどスピード出ないし

こっちのスペイシーもものっそふけないからいっか!


いざ出発


ビューン!と上り坂を快適に飛ばして・・・・




とは行かず


ブベベベベベベとグングン減速しつつ登る峠


聖の飲み歩き@杜の都

たぶんこれ↑20㎞くらいしか出てないww


まあこっちのスペイシーも似たり寄ったり



たまに登りのきついところは多少なりとも排気量に余裕のある

スペイシーと交代したりしてカブも楽しんだ


聖の飲み歩き@杜の都
わーーーい全開全開!o(^▽^)oww


峠でまるでフルスロットルにできない147馬力のCBRと違い

たった3馬力のカブは常に全開

ってかむしろペダルつけて欲しいくらいww





聖の飲み歩き@杜の都
標高が上がるとね、やっぱり涼しい、

ゆるいスピードでも風が気持ちいいな~~



峠を登りきったところのダム湖畔にある蕎麦屋で遅めの昼食


聖の飲み歩き@杜の都



「おろし蕎麦がおすすめ」という店のおばちゃんのアドバイスを

しれっとスルーしてせいろ蕎麦とてんぷらとノンアルコールビールで乾杯


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蕎麦食って一休みして素直に帰ればいいものを

昔からの友達と会うとなんか童心に返ってしまってね

年甲斐もなく「冒険」とかしたくなっちゃうんだよね


さらに奥地へ山奥の集落目指して未舗装路をGO


ガンガン腹すりながら分け入る山奥


聖の飲み歩き@杜の都


たどりついた山奥の集落


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段々畑の奥の神社にはトトロやデイダラボッチがいるに違いない


山奥で不便なんだろうけど自然の中で暮らすのはいいなあ

こんな生活に憧れる


ってか反対方向からは普通に舗装路で来れたココ



でもいいのいいの 冒険してたどり着く過程に意味があるw





そんな感じで一味違ったツーリングを楽しんだ一日でした。



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