
一日一食生活と出会って2年が経ったので変化をまとめてみます。
この健康法を始めた当初は、いろんな人に反対されたものですが、個人的に結構気に入っています。
私が一日一食生活を始めた理由は2つ。
ひとつは、「人間が消化に使う1日のエネルギーはフルマラソン1回分」という情報を知ったから。
もうひとつは、歴史上の悟りをひらいた人たちって、たいてい断食修行をしていますよね。
なので、「食べないことには健康法以上の意味があるのでは?」と思ったからです。
■最初の1年間
メリット
・身体のだるさがとれた
・ぐっすり眠れるようになった
・快便
・体臭がなくなった
・集中力が増した
・かなりのペースで痩せた
デメリット
・最初の3ヶ月はストレス
・快眠過ぎるので、3時とかに目が覚める
=生活リズムが崩れる
・運動した日は超疲れる
・変人だと思われる
最初の1年間は、夜に野菜中心の生活を徹底して続けました。
私の性格にあっていたからか、メリットを感じる割合が大きかったです。
自分からはなにも言っていないのに「健康的ですね〜」と言われることも多かったです。
ひと目で健康的と分かるくらい。わざわざ褒められるくらいには健康体になれたということではないでしょうか?
2年目からは、1食にする日を選択的に決められるようになりました。
食べてもいいし、食べなくてもいい。
人と食事をするから今日は食べよう。
運動をするから食べよう。
みたいな感じです。
この食欲に支配されない感じはクセになりますよw
一日一食生活は、最初はすごくきついですし、人を選ぶタイプの健康法ですが、もしこれから始めてみようかな。という方は全力で応援します!おすすめですよ(・∀・)b