
さらば広島
こんにちは!
昨日書くと言っていた都道府県対抗男子駅伝のことを書きたいと思います。
奈良県のアンカーとして4年ぶりの参加だったので緊張や不安はありましたが、楽しみもありました。
この2年間コロナで大会がなかったことから出たい思いはありましたが、なかなかうまく行きませんでした。
やっとの思いだったので広島に降り立った時は久しぶりな感じに浸っていました。
スタッフの方々ともお会いし、久しぶりの再会を果たし奈良県チームとして居心地はとても良かったです。
中高生達と絡むことは久しぶりで自分も歳をとったんだと少し感じてしまいました。
中学生とは18歳差くらいあるということで私が競技を始めた時にはまだその子達は生まれていなかったという現実にビックリさせられました(笑)
そんな歳の差がありながらも同じワンチームとして競うことができるのが都道府県対抗駅伝の醍醐味です!
レース当日、中継所はとても懐かしくスタート前に少し浸っていました。緊張感は常にあり、駅伝は久しぶりだったのであとどのくらいで来るかとかを考えてる時はソワソワしてました(笑)
いざスタートし、「あ、走り出したんや!」と客観的な気持ちでスタートしていて沿道の応援すごさには走っていて驚かされました!
無観客試合というのがあった時のことを思い出すと雲泥の差ほどありました🙇♂️
数名で走り出すも後ろからくる集団に吸収されてしまい、数キロ走ったところで置いて行かれてしまいました。
アップダウンが多くなかなかペースを上げることができないままギリギリのラインで走っていました。
途中、平和大通りでも歓声は多くて奈良県がんばれ!と言ってくれる方もたくさんいてくれて非常に助けられました。
前と離されつつも見える位置で走り、チェックポイントを超えて行きました。ラスト3キロくらいでペースを少し上げることができましたが、前との差は縮まらずそのままラスト直線に入りました。後ろからは遠いながらも追いかけてくるチームがあり、これ以上順位を落とすわけには行かない気持ちで必死でした。
せっかく繋いできてくれた襷を順位を落としてゴールすることには辛さはありましたが、せめて数秒でもはやくゴールすることに努めました。
ラストは下りの直線ですが、単独で最終的にゴールしました。ラストを走っている時は6回目もこの地を走ることが出来たことに感謝しつつ、だからこそ少しでも前ではやくゴールする気持ちを持って駆け抜けました!
結果として6個順位を落とす結果となり、目標に届か走りができなかったことには不甲斐なさしかありませんでした。
今回中高生、大学生は頑張ってくれ耐えて耐えて順位をなんとか守って走ってきてくれたことは今後の奈良県に期待できるところがあったかと思います。
今回、走らせてもらい最高の走りはできませんでしたが自分にとってかけがえのないレースとなりました☺️
監督やコーチのスタッフの方々にはいつも支えられましたし、今回走らせてくれたことには感謝しかありません😊
本当にありがとうございます!
自分ももっと頑張らないといけないと実感しましたし、競技者としてだけでなく1人の人間として成長させてもらった大会でした!
キツかったですが本当に楽しい1日でした🙇♂️
出会いは成長の種👍


