バスを泉涌寺道で降りる
ここからは登り道
10分ほど上って 門が見える
御寺 泉涌寺
目指すは かなり奥まで歩く 雲龍院
昔見た 京都人の密かな愉しみ で雲龍院を取り上げた回があり ぜひ行ってみたいと思っていたが今回 宿が南だったので 機会がやってきた
到着
予想通り人は少ない
蓮華の間 色紙の景色
左から椿 灯篭 楓 松がのぞめる
外にはよく手入れされたお庭が
こんな問題が 一休さんみたい
灯篭 周りが菊の紋章
勅使門には桜が
悟りの窓
季節の景色を見ながら悟りを開く
月窓の間
水琴窟 この手前の竹に耳を傾けると
水が落ちる音
観音石
そう言われると見えてくる
龍の絵 雲龍院だもの
そしてこの方に会えた!
撮影不可なので借り物です
走り大黒天
静かなひと時を過ごせました
京都人の密かな愉しみ ルージュ 継承がこないだ最終回を迎えましたが 昔の京都人の密かな愉しみを見直してみたくなりました
泉涌寺は今回はパスです
また来ます














