お店まで戻り しばらくすると 電話が鳴りました
あ!今店の前にいるので すぐ入ります!
こちらは 祇園の肉割烹 安参
なんとか入り込みたいと 弟と相談していたお店
体が冷えたので 燗酒を注文
お酒をあっためるやつ 酒タンポっていうんだね
すごい 使い込んでる酒タンポで さっと酒をあっため 皿の上のグラスにグイッ いい感じで 皿に溢れさせる
そこへ お漬物登場
この普通の白菜の漬物が めっちゃうまい!
なんなんこれ? おかわりするお客さんもおった
たっぷりの辛子と 山盛りの九条ネギ
ニンニクは?と聞かれたので もちろんありで!
ここから 生ラウンドの開始
まずは タン 赤身 レバー ミノ湯引きと続く
盛り付けられたお肉は 一つ一つの量がなかなか多く 食べてるうちにどんどん酒が進む
からしをつけたり 九条ネギを乗せたり さらにつけられた 針生姜ならぬ針ニンニクと共に食べるも美味しい
残念ながら この生の時間だけ 撮影はNG
一応確認すると ようしったはりますな すんません とのこと
WEB上の画像を借りました
湯引きは ポン酢と梅肉の選択ができたので
一つずつ頼んで シェア
梅肉がかなり酸っぱかったので ポン酢に軍配
一皿一皿食べ終わると カウンターに皿を置き
それを合図に次の中へと進むシステム
生ラウンドが終わると いよいよ 焼き 煮込みラウンド まずは ハラミとレバーを焼いてもらいます
ハラミ
これもまあまあ量が多い
それ以上に うまい!
芽ねぎを添えたり ニンニク添えたり
色々しながら楽しめる
レバー
究極の若焼き
あーうまい を何度でも言ってしまう
煮込みおでんをコールしてみる
煮込みプラス こんにゃく ジャガイモ 卵のタネが入る
こんな食いごたえのある煮込み初めて
肉がでっかいけど トロトロ
そしてコテコテ
もう炭水化物なしで 十分腹がいっぱいになってくる
お店は 親子三代の女性ホール係が切り盛り
男性二人で 肉をでかい包丁で切り分けまくる
おかあさんと呼ばれる 年長の女性が 酒の手配 電話 肉焼き なんでもこなしながら 客と丁々発止のやり取り それを聞いているだけで楽しく食事ができる
私が着ていたパーカーの胸のローマ字
RITUMEIKANに気づいて 無言で自分の胸を横一直線にさし示しながら視線を送ってくるので
40年前のことですわ というと へーー40年やって!と派手なリアクション
弟が 食べ終わりに 念願かなって食べることができて 幸せです みたいなお愛想を言うと
よお ゆうわ この男
とバッサリ切ってくれる
また行きたくなるお店でした
画像はお借りしました







