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箱根駅伝のお話 上下巻なのでなかなかのボリューム 

箱根駅伝の小説というと 三浦しをん の

『風が強く吹いている』を思い出す まず部員を集めるところから そして たった10人で箱根本戦に挑んだ寛政大学の戦いを描いたもの


そして もう一つ読んだのは 堂場瞬一の『チーム』 これは 学連選抜のチームの難しい戦いぶりを描いたもの


さて今回の箱根駅伝も 学生連合チームを描いたもの そして 合わせて 放映するテレビ局内の政治的対立と当日のそれぞれの仕事ぶりも描いているので 表と裏から箱根駅伝を描く重厚感が感じられる


レース場面は 色々な 前述の他の小説の場面も頭の中に絵として思い出され 思わず涙がこぼれた


やはり指導者の在り方で チームはまったく違うものになるんだよ

そして チームとしても 個人としても全く記録が残らない オープン参加の学生連合チームに対して

せめて 個人の記録は残るようにできないもんかなあと 考えてしまった


これ

日曜劇場のドラマで やってもらいたいくらいの中身だけど TBSで 箱根駅伝は やらないだろうなあ 日テレの揉め事も描かなきゃだし