今回の練習会で思うところがあったので・・・
夏休み練習会の中の合同練習会での出来事。
練習会の初日、合同練習会にもかかわらずお互いのクラブに分かれて別メニューの練習だった。
クラブ間の実力差が大きいから?と思っていましたが、実は別のところに原因があった。
その原因とは挨拶・・・
子供のクラブ生が向こうのコーチに挨拶しなかったためだったようです。
実は以前から気になっていたけど、クラブチームって先輩後輩の関係が希薄でお友達感覚・・・
うちの子ではないけど年上の練習生に対して呼び捨てにする子もいる。
それどころかコーチに対してもそんな感じがあって違和感を持っていたんですね。
学校の部活と違ってクラブスポーツの特徴らしいけどね~
多分今回の合同相手のアカデミーはそういう部分を大事にしていると思います。
初日の練習後、子供に対して挨拶の重要さ、そして教えを請う身の態度・言葉遣いについて子供が納得するまで話し合いました。
そしてその次からはアカデミーのコーチに挨拶するようになり、
自分の思いをコーチと共有すべく積極的に話すようになりました。
練習中の姿勢も格段に良くなって、積極的に動くようになりました。
その結果コーチの目には子供がやる気いっぱいでテニスに打ち込む子供と写ってきたようです。
程なく子供だけアカデミー生と合同練習できるようになって、メキメキ力をつけてきました。
実は昨日まで子供のクラブの他の子供はまだ満足な挨拶をしていないようです・・・
昨日までまだ一度も合同練習やっていません。
きっとうちの子とのレベル差がどんどん広がっていると思います。
やっぱりスポーツには礼に始まって礼に終わるということも必要ではないかな?
って思いますね・・・
ちなみに子供は向こうのコーチにすっかり覚えられてしまって、
他の子と違っていろいろお話ししているようです。
挨拶をきっかけにこんなに違ってくるんですね・・・
夏休み練習会前半戦・・・
他のアカデミーとの合同練習会も2/3を終えた昨日・・・
子供は順調に力をつけているようです(^^)
合同練習会の最初の頃は一番下のクラスでした。
・・・と言っても子供が所属しているクラブのメンバーはみんな一番下のクラスだったし・・・(^^;)
アカデミー生との試合は連戦連敗だったし、
いかに子供のクラブとアカデミー生の実力差があったか再認識させられましたね。
でも地道な基礎練習、そして毎回起伏のあるコースでの10km走、
そしてレベルの高い練習試合で着実に力をつけて、アカデミー生との試合も互角に渡り合えるようになってきました。
そして今週に入り状況が一変・・・
子供がひとりだけ上のクラスに呼ばれ始める・・・
そしてアカデミー生にまじって練習 することになると、
一気にレベルアップしたみたい。
アカデミー生との試合にも勝てるようになって、ついに昨日は全勝だったようです。
いや~これは合同練習残り1/3でどれだけ力をつけるか?
そして後半の育成練習でどこまで強くなれるか?
ちょっと楽しみになりました(^^)

