最後のM-1。
昨晩、終わってからいろいろと考えていたけれど・・・
10年で一区切り。ここで終わって良かったのかもしれない。
昨晩、番組が始まるまでは名残惜しかったけれど、番組が終わった時点では納得。
これ以上やってると、別なものになっていくような気がする。
人気がでて商業的になっていったのもあるし、新しいM-1仕様の漫才が生まれて
それが目新しくて驚かされることもあったけれど、そうそう毎年進化し続けられるものじゃない。
やっぱり、あとは枠から外れていく=新しいこと。になっていくんだろうなーって思った。
でてる人達にとってみれば、彼らは真剣にM-1仕様の笑いを追及して仕上げてきて
準決勝の審査も突破してファイナリストになってるわけだから、彼らに責はないんだけどね。
でもM-1には、充分楽しませてもらいました(^-^)。
漫才に真剣に取り組む芸人さんを、たくさん見ることができたし
ここからテレビで活躍し始めた芸人さんもたくさんでたし。
でも来年から、年末のドキドキするお楽しみが減っちゃうなー(^-^;;