伊豆トレイルジャーニー
IZU Trail Journey 第1回伊豆松崎・修善寺間山岳競争大会に参加してきました。
完走率は85%だって!!びっくり!!
実走記録
http://connect.garmin.com/activity/283104016朝6:00松崎港をスタートし修善寺までの75キロの距離。
色々あったけど、走りきってみれば気持ちのよいトレイルの旅でした。
松崎港 (経過時間) (ラップ)
宝蔵院 1:15 (1:15)
八瀬峠 1:56 (0:41)
諸坪峠 2:56 (1:00)
黄金橋 3:32 (0:36)
二本木峠 4:55 (1:23)
仁科峠 6:42 (1:47)
土肥駐車場 9:08 (2:26)
戸田峠 10:24 (1:16)
修禅寺 11:52 (1:28)
記録:11時間52分51秒
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以下、私的メモ。
【松崎港~宝蔵院】
松崎港から第一エイドのある宝蔵院まではスタートから3キロのところから
コースが狭くなっているのを事前の試走で調査済みだったので
先ずはスタートダッシュで坂道を登ります。
約3キロのところのみかん畑の裏道への入り口はまだ渋滞はしておらず
すんなり山道に入れました。
でも、ここからはみんな歩き始めていたのでその流れにのって先に進みましたが
いきなりストップ。
ここまでは2トラックの山道だったんだけど一部シングルトラックになっている
木の根っこがたくさんあることで渋滞。。。
2~3分まっているうちに、いのししが2匹山の中を走っているのが見えた。
その後はほぼ順調。いいペースで走れました。
想定より25分早く当直。
【宝蔵院~八瀬峠】
ここからはいい感じの気持ちのよいトレイル。
シングルトラックであるがそんなにペースを乱されること無くあっという間に八瀬峠到着。
この区間も20分近く想定より早く通過。
【八瀬峠~諸坪峠】
この区間は林道区間。下りから入ります。
でも足に異変。左足の裏が痛くて痛くて足を付くのが辛い。
途中までは試走で走っていたの雰囲気は分かっていたがスピードが上げられない。
この区間でかなり順位をおとした感じ。。。
黄金橋エイドでシューズをいったん脱いでマッサージしたら治まった。
【諸坪峠~黄金橋】
この区間は下りのみ、足の痛みはひどくなるばかり。
仕方ないので、黄金橋のエイドステーションでいったんシューズを脱いで足裏をマッサージ。
でも、いきなり右足痙攣。シューズを脱ぐ時、足に負担がかかったみたい。
我慢して痙攣が治まるのをこらえる。
【黄金橋~二本木峠】
この区間はかなり歩きました。なんとなく周りも歩いているので
なんとなく歩いてしまった。
1~2キロの手前だけ走ったって感じ。
この区間は走れる区間だからもっと走っておけばよかった。
結構ダラダラ長い。林道から二本木峠に入って直後筋肉の切り替えが上手く出来ていなかったのか、ハムストリグが痛かった。使う筋肉が明きかに違うみたい。
【二本木峠~仁科峠】
この区間は途中から追い抜き禁止区間が設定されている
そのせいか、なんとなくゆっくりペース。
猫越岳から仁科峠へ降りていくところで頭上の木に頭を強打。
たんコブができてしまった。
そのせいか否か。
あまりペースが上がらず、ゆっくり仁科峠へ進む。
仁科峠向かう途中スタート時に用意しておいたハイドレーションが空になる。
仁科峠でハイドレーションに追加で1リットル水を給水。
この辺りから風がものすごい。
【仁科峠~土肥駐車場】
仁科等をちょっと進んで宇久津峠辺りでツイッターに「辛い」つぶやく。
エイド直後ということもあり、胃に血が回っていたせいか走りが悪い。
走るのが嫌になっていた。恐らく低血糖状態だったんだと思う。
というかジェルばかりで腹に何も入っていなかったので力が出なかったんだと思う。
魂の山あたりから仁科峠エイドでうどんが消化され、やっとスイッチが入りスピードアップ。
奥宮さん達と走った区間でもあり、走りなれていたのか、いい感じで走れました。
でも、ロードに切り替わった所から周りが歩いていたので歩いてしまった。
今思うと走れたなぁ。
【土肥駐車場~戸田峠】
土肥駐車場からはあと山3つ。
土肥駐車場からすぐの伽藍山、(古希山)、達磨山、小達磨山と続きます。
伽藍山はなんとなく歩いて登り
富士が見えるかなと思っていたが、山頂までは見えず。
でも、遅い組ランナーは山頂まで見えたらしい。残念。
達磨山もペースが上がらずゆっくり登った。
物凄い強風の中をときより大粒の雨が顔に当たる。
そんな中、
小達磨の手前、道案内のスタッフの励まされ思わずグッときてしまった。(泣)
あんな強風の中よくランナーを文句も言わずサポートしてくれて
ありがとうございました。
【戸田峠~修善寺】
戸田峠駐車場から金冠山への舗装道路を登り達磨山レストハウスまで下る芝生の防火林帯の区間で気持ちよい芝生の道が続く。
達磨山レストハウスからは、もうほぼ下りのみ。完走を確信しいい感じで下りが走れました。
若干の登りは勢いを付けて一気に上ってしまう。
その方が足にかかる負担が少ない。
そして修善寺。
軒先から見た目80~90才位の地元のおばあさんが出迎えてくれてランナーにエールを送ってくれる
ゴールまであと1300m。
まだ、明るい。
最後までライトを使わず完走できるとは思ってなかった。
そして、
長かったような短かったようなジャーニー(旅)が終わる。
ゴールが鏑木さんとガッツリ握手。
「楽しかった!!」と鏑木さんに報告。喜んでいました。
【おまけ】
ゴール後。荷物がある会館まで歩いて着替え始めると。
お約束の痙攣。
腰まで抜けてしばらくその場から動けず。。。^^;
【補給】
水:3リットル。宝蔵院での水500ml。コーラ500ml(ガス抜き)。
食料:パワージェル×8+おにぎり+ベスパ(高くて小さいやつ)
エイド:羊かん1/2+饅頭1/2+バナナ×3+うどん+コーンスープ+コーヒー
宝蔵院 関門3時間
仁科峠 関門8時間半
土肥駐車場 関門11時間
修善寺 関門14時間