日本は憲法改正がし難い国である。
今回、1945年に「25歳以上」から「20歳以上」に引き下げられて以来、70年ぶりに
選挙権年齢を「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が可決、成立した。
これで、18~19歳も投票できるようになった。単純に嬉しい。
選挙権は、主権者である国民が国づくりなどにかかわる民主主義の柱となるからだ。
しかし、選挙に来ないのも若者である。
若者の政治参加の拡大につなげるために、学校現場などを通じての「主権者教育」を
充実させていかなければならないだろう。
来年夏の参議院選挙から、18~19歳の若者(240万人)が新たな有権者となる。
彼らに魅力ある選択肢を示せるか。
政党、政治家の力量が問われることは、間違いない。




















