ランナーがラジオ中継 日本初
1999年 『四万十川ウルトラマラソン』
連続出場になった四万十ウルトラ。
参加の前にRKCラジオに私の方から
企画の話を持ち込んだ。
「ランナーが走りながら、中継したら面白い」
「私がするけど、どう」
と持ち込んだ。すると、
「OKです。よろしくお願いします。」
と言うことで話がまとまった。
自分の携帯電話と中村高校に作っている
スタジオとでやりとりするというものだ。
ドロップバッグを置けるカヌー館以降に中継が入る。
予定だったが、入らずイライラしながら走っていた。
78km地点で初めて、パーソナリティーの田村わろうさんから
電話がかかった。
それから、何度もやりとりしながら番組が進んだ。
前年度、ギリシャのスパルタスロンも完走していた。
その年の四万十ウルトラもサブ10を達成していたので、
わろうさんは「タイムは9時間30分」ですかと聞いてきたが
私は「10時間30分切りです」と答えている。
結局、ゴールも携帯電話でラジオと話しながらするという
前代未聞のシーンになった。
そんなやりとりのテープを先日DVDに焼き直して頂いた。
すぐに聞いてみると『面白かった』自分の事ながら
楽しめた。
思ったことは、実行することですね。そうすることで、
物事が進むわけですから。
そうすれば、新しい発見があります。
そうして、自分を高めていきましょう。













