1年以上前の記事ですが、

NHK BSで放送されるのに合わせ

タイトル等を変更したため

再投稿になります

順不同で当時の記事をアップします

うるさかったらごめんなさい


沢山の情報アップありがとうございます

tweetお借りしました

人物紹介訳してみました 

イファン 皇太子

兄様である義賢世子が薨逝した後、東宮殿の主人となった。

大君時代にはよく笑って、暖かく、遊び心が多かったが、今は荒々しく、心内をむやみに出さない、その根深い闇に秘められた秘密があるから, それは幽霊の書だ。


世子の本封礼を行ったその夜、東宮殿に突然現れた「幽霊の書」。これは誰の呪いであり、どうしてその予言通りになされたのか!だれを信じなければならず、だれを疑わなければならないのか。


ミンジェイ 開城(ケソン)の殺人者

幼い頃から普通の士大夫の女性とは格別に突拍子もなかった。


父親に内緒で事件記録や律文法律を箇条書きにした文を読んだ。 迷宮入りした事件に遭遇すると、こっそり出て現場を見て、手がかりを集めて一人だけの推理をした。 捜査官のミン·ユンジェの名前で解決された事件が開城一帯に広まった。 


そんなある日、婚約者との婚礼を控えて、一夜にして家族を皆殺しにした殺人者であり逃亡者の身分になってしまう。   




チャンガラム ジェイの召使い

ジェイはガラムにとってたったひとりの家族であり、友であった。

ジェイについて回りながら、世の中を学び生きる方法も学び、自分自身がどんな人なのかも知った。 


ジェイの婚姻を控えてジェイについて漢陽(ハニャン)に行く予定だったが... 開城府尹(地方官吏)宅が殺人事件で散り散り(風飛雹散)になり、ジェイが濡れ衣を着せられて逃避した後、ジェイと会うことを約束したところでキム·ミョンジンに会う。




ハン·ソンオン

兵曹正郎

朝鮮の根幹を築いた時から共にしてきた名門家の宗孫。


ファンが大君時代、同じ師匠の下で同門修学しながら育ってきた友人だったが、ファンが皇太子の座につき遠ざかった。 


そんなソンオンに舞い込んだ青天の霹靂のような知らせ、婚約者ミンジェイが他の男と情を通じて、自分と結婚したくないという理由で一家を毒殺して消えたなんて。


その醜聞は一つの傷もなく生きてきたソンオンの孤高の自尊心を粉々に砕いた。



キム·ミョンジン 万延堂の主


領議政キム·アンジクの末息子。 


二人の兄は、大科に及第して官職についたが、末息子のミョンジンが司書三経の代わりにすらすら覚えているのは法医学書である新註無援録で、出入りするのは漢城府と義禁府、それでもなければ共同墓地だった。


彼の頭の中にぎっしり詰まっているのは死体だけだ。

状況がこうだから縁談どころか漢陽の士大夫の娘たちが毛嫌いする「新郎候補忌避1位」にならざるをえない。



テガン ファンの護衛武士


常に桓の後を影のように追う世子益衛士所属の武士。 市場の孤児ワルチャペ出身で10年前、ファンが大軍だった時代に初めて会った。 幼かったが、テガンの正義の性情をファンが初めて知り、武科を受験するように助けてくれた。 


ファンのそばにはいつもテガンがいて、ファンのためなら自分の命でもかける準備ができている。





人物関係図