こんにちは、どうも、るにです。
 
九日ぶりの更新となっているのでしょうかね?
 
前回の更新も一週間ぶりの更新だった気がしますのでサボり気味であることは否めない(^-^;
 
さてさて、この間、忙しかったなぁ・・・
 
なんてことはなく、精神的な疲労以外はつつがなく過ごしておりました。
 
そういえば「つつがなく」という言葉の「つつが」は「ダニ」であり
病気や色々な悪いものをもたらす「ダニ」との遭遇、被害はなかったという意味らしいですね。
 
二十代の頃に知り合いのボランティアのおばあちゃんに教わった記憶があります。
 
そういえばですね、一昨日だったか、職場の同僚(女性)が「男性は女性におごるべき派」の立場でお話(一方的な演説 笑)をされていました。
 
先週のブログで書いた気がしますが、未だに身近な人の中で話題になるということは、ある程度は共感する男性女性がいたのだと思います。
 
ですが「それは違うんじゃない?」と異を唱える男性も女性もいることを忘れてはいけません。
 
まぁ、その同僚が言っていた女性のデートへの姿勢、浪費などは、著名人がつらつらと発信していたものと一緒でありまして何の新鮮さも無かったので頷くこともありませんでしたね。
 
そもそも著名な方々の言う「女性は大変なんだよ!」という項目も使い古されたボロ雑巾レベルの物でありまして最新の「男性は女性に奢るべき理由」ではないんですよ。
 
昔っから言われていることを今の影響力のある人が発信しているだけに過ぎない。(前回のブログでも書きました😅)
 
それをあたかも「誰も言わないから、わたしが言うね!」というスタンスで誇らしげに言ってしまうことに少し恥ずかしかったりしないのかな?と思っているのは私だけではないでしょう。
 
それにですね、どこか「相手側は努力していない」という誤認が垣間見えるのが何とも残念でして・・・
 
「相手の男性も見えないところで私とのデートのために色々な努力をしているかもしれない」という発想が少しでもあれば、あのような一方的な論を展開することはできません。
 
これは、男性女性関係なく、「自分だけ相手のために何かをしている」「時間を使っている」と被害妄想に近い思考になっているんでしょう。
 
しかし、そう思わせる前段が存在するのではないでしょうか?
 
相手の自分対しての言動に不快な思いし始めたとしたら、前述の>「自分だけ相手のために何かをしている」「時間を使っている」という感情を抱くようになっても不思議ではないですよね🤔
 
ですから、一連の発信がニュースに取り上げられた著名人の方に同調された方々も過去、もしくは現在進行形で相手に不満があり、思っていることで言えない不満を言ってくれた!とスッキリした気持ちがあったと思います。
 
ただ、恋愛経験の少ない私が言うのもなんですが、好きな人とのデート?(友達関係?)で、
ただ寝て起きてササっと顔洗って髭剃って会いに行くなんて男性?
 
いないとは思いますよ😅
 
エステに行って・・・ネイルサロンに行って・・・というのは無いにしても
好かれたい!嫌われたくない…どうすればいいか?とデートの日まで考え、時間を割いているに違いありません。
 
それに「自分はこれだけ相手に時間を使っているぞ!」なんて感情も抱いていませんよね、ほとんどの男女ともに。
 
そんな感情のぶつけあいの人間関係が常だったら生きることが億劫になります。
 
いやしかし、人間関係、特に男女の関係は難しいですね。
 
終い
 
↓美味しいそば(笑)