※「肺がん向けダラクソンラシブを今すぐ受けられる日本の施設(紙版)」を同封して送付します。
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小社から「ダラクソンラシブを真っ先に受けられる日本と世界の医療施設2026年版」が発行されました。
世界のがん医療界の悲願、「膵臓がんを治るがんへ」の足音がはっきりと聞こえるようになりました。「RAS変異」という、全てのがんの中で最も多くみられる遺伝子変異、一方で「最も狙いにくい」とされてきた遺伝子変異を標的とした大型薬、ダラクソンラシブ(1日1回の経口投与と、「体への負担が軽い」治療薬です)の登場が目前に迫っているためです。
同薬を「真っ先に受けられる(と高い確率が見込まれる)」日本と世界の医療施設を網羅した小社最新リポートです。
機序(効果を発揮する仕組み)、米国、そして日本での承認申請、正式承認の見通しなどとともに、その後、「真っ先に受けられる見通し」の医療施設を知ることができます。膵臓がん患者さんにとどまらず、治験として受けられる可能性が高い肺がん、大腸がん患者さまにもお勧めします。
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ここ数年、「治験データ」として新たに公開されるようになった、カプランマイヤー曲線(治験薬と対象群薬の生存率の推移)を、本邦初公開しています。ご紹介している治験は、「化学治療歴のある膵臓がん患者(二次~)」が対象であり、対象群の使用薬の内容は、現在の切除不能膵臓がん向け、二次、または三次治療として使用されているオニバイドです。
つまり、現在、ご自身が使用しているがん治療薬、オニバイドの「生存率の推移」を確認することができます。水準は低くても、「生き続ける患者さん」がいらっしゃることが確認できます。ダラクソンラシブが承認される日まで、なんとしても生きることを目指してください(参考資料になるはずです)。
ご購読のご検討、およびご購読のお申し込みは下記小社ホームページからお願いします。
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本リポートも贈呈される「がん完全根治レーダー」のご検討、お申し込みは下記小社HPまでお願いします。


