魂剣石をも切る

魂剣石をも切る

世に灯篭切りといふ。江戸時代剣聖とうたわれし一文字流神泉正宗が家康に請われ一度だけ御前にて石灯篭を一刀両断。以来三百余年剣道界に於いて幻の業とされこれを極めたるものなし。不可能を可能とする意の“魂剣石をも切る”といふことわざはこれをいふなり。

2026年5月24日 オークス




記憶に残るオークスのひとつに

笑い飯が

審査員個人の最高得点(100点)を記録したが

史上2組目審査員全員からの得票で

バンクブーブーがM-1優勝を果たした年

2009年5月24日




ブエナビスタが

圧倒的な1番人気に応えて

メジロラモーヌ以来の最優秀2歳牝馬としての

牝馬二冠を達成



レース振り危なげなく

…とは言えないハナ差


後の秋華賞馬で桜花賞2着馬

レッドディザイアを

しっかり捉えた




後日安藤勝己騎手のインタビューで

「内か外か迷って危なかった」というコメント



その捉えたハナ差のおかげで

1着 ブエナビスタ

2着 レッドディザイア

3着 ジェルミナル

となり



1993年のオークス

1着 ベガ

2着 ユキノビジン

3着 マックスジョリー

以来の桜花賞と馬券圏内が同一着順という

珍しい結果になった




2026年のオークスは

スマートプリエール


父エピファネイアで

母は京都大賞典を勝ったスマートレイアー

フラワーCの勝ち馬でオークス向きの血統


ある程度ペースが流れて

スローの上がり勝負にならなければ




2026年5月23日 平安S



ダート1900m

平安Sがこの距離になったのは2013年


もう干支もひと回り以上したのに

なんか違和感ある距離


その前は1800mで

それでも非根幹距離と呼ばれる距離なのに…


スタート後の直線長く安全に位置取りできるなど

いろいろあるのだろうが…



この距離は普通に使われるようになったのが

2009年



その前年

2008年2月3日 未勝利

芝2000mだったはずが天候により

ダート変更で1900mに



これが京都ダート1900mというコースの

12年振りの復活


2月24日にも2レース変更された

ちなみにその3レースの人気は

5-1-10

6-7-4

6-5-3


配当妙味のある距離だから?ww



2026年の平安Sは

ハグ


前に行く馬が強いレースで

得意の内めの枠を引けた

穴は距離短縮の馬格のある牡馬が多い

バテない強みで粘り込めれば



2026年5月20日

萩原清調教師の訃報



ロジユニヴァースで

ダービートレーナーとなった調教師は

ルヴァンスレーヴ

ダノンキングリーなどでG1制覇をしているが


個人的には

プリサイスマシーン

アタゴタイショウ

が印象に残っている



そして

ジャンバルジャン

ギデオン

とPOGで指名していたこともあり


今年は

ドリームコアを指名している

(大竹正博厩舎へ転厩)



関西馬を好んで指名する自分だが

関東の厩舎では選ぶことの多い厩舎だった



ご冥福をお祈りいたします



2026年5月12日

レディオブキャメロットが引退



ゴールデンスリッパーSを勝ち

ロイヤルアスコットへの遠征を

検討されていた中だった


13戦2勝の4歳牝馬



引退理由は

海岸で運動中に

エイに刺されて左前脚を負傷したため



イギリスのレーシングポストは

「エイの奇襲攻撃を受けて引退」

そんな見出しをつけた




海岸で運動…

オーストラリアっぽいと思いながら



ボムクレイジーの

七色浜の特訓を思い出したww



ヴィクトリアマイル


エンブロイダリー

全く危なげない勝利

現役屈指のマイラー




カムニャック

こちらも力のあるとこは見せた

距離がもう少しあった方が良いのかも






クイーンズウォーク

舞台も絶好でこの馬自身良い競馬

前の2頭が強すぎた






ココナッツブラウン🎯

7番人気 5着

末脚は確かだがキレるわけではないので

もう少し位置が前なら











京都ハイジャンプ



シホノスペランツァ🎯

2番人気 

途中から強気の競馬で勝ち切り

得意舞台で力の違い見せた

京都以外でも安定して力を出せれば

今後の期待は高まる





ゴールデンスロープ

力あるとこは見せたがもうひと成長欲しい

勝ち馬が好騎乗もあったが…




メイショウアツイタ

スタミナ豊富で飛越もできるが

スピード不足は否めない






バルセシート🎯

9番人気 10着

後ろすぎたのに3角からペースダウン

力不足?それにしても…と思うけど