魂剣石をも切る

魂剣石をも切る

世に灯篭切りといふ。江戸時代剣聖とうたわれし一文字流神泉正宗が家康に請われ一度だけ御前にて石灯篭を一刀両断。以来三百余年剣道界に於いて幻の業とされこれを極めたるものなし。不可能を可能とする意の“魂剣石をも切る”といふことわざはこれをいふなり。

【メイクデビュー】


6/27

小倉芝1200m(九州産馬)

🏇カエリールークス(シスキン)

福島芝1200m

🏇アンムート(シルバーステート)

福島ダート1150m

🏇エランヴィータ(シャンハイボビー)

函館芝1200m

🏇アゴルディーノ(エフフォーリア)

6/28

小倉芝1200m

🏇ワールドエンジェル(スワーヴリチャード)

小倉芝1200m (九州産馬)

🏇トシミチ(アレスバローズ)

福島芝1200m

🏇ジーティーマイカ(シスキン)

福島芝1800m

🏇 ウインワーグナー(フィエールマン)

函館芝1200m

🏇シグレ(Twirling Candy)




【指名馬】

6/28

福島芝1800m メイクデビュー

🏇ラッキースパークル 3着


2026年6月28日 函館記念

 

 

 

 

記憶に残る函館記念のひとつに

2016年にスイスの

ゴッタルドベーストンネルに抜かれるまで

世界最長で今でも日本最長のトンネル

青函トンネルが開通した年

1988年8月21日

 

 

 

昨年37年振りにヴェローチェエラに更新されたが

不滅のレコードと言われたタイムが計測された

サッカーボーイが勝った函館記念

 

 

二冠牝馬マックスビューティーの参戦も話題になったが

 

ここには

メリーナイス(2着)とシリウスシンボリ(4着)

の姿があった

 

 

 

 

ダービー馬の競演

珍しくないと感じるかもしれないが

 

ダービー馬が国内のG3に出走するのは珍しく

 

オペックホースが

金杯(西) 5着

中京記念 7着

朝日チャレンジC 12着

ウインターS 12着

 

と1頭が記録したものだった

 

 

 

この函館記念以降も

ウイニングチケット オールカマー2着

ワンアンドオンリー 中京記念 10着

と2例しかない

 

 

G3でダービー馬が共演したのは

このレースが唯一




2026年の函館記念は

バルナバ


前走は7枠からハイペースを強気の競馬

ハービンジャー産駒で

息の長い末脚はこのレース向き

2026年6月27日 バーデンバーデンC

 

 

 

 

バーデンバーデン競馬場との交換競争

 

バーデンバーデンはドイツ南西部

バーデン・ヴュルテンベルク州にある都市

 

 

世界一美しいとされる

「カジノ バーデン・バーデン」がある観光地

 

 

ヨーロッパ屈指の温泉地

 

 

このレースの前が

“いわき特別”

「いわき湯本温泉」があり

馬の温泉→JRAの競走馬リハビリテーションセンター

もある

 

 

今日の福島は温泉に絡んでいる

(その前のレースは“さくらんぼ特別”やけど・・・)



2026年のバーデンバーデンCは

リーティアコナル


昇級初戦の前走は

坂のある2200mで脚が止まった

降雨の影響は歓迎のタイプで

久々だけに馬体が絞れていれば


🏇ラッキースパークル

 父エピファネイア

 母ラッキーライラック(オルフェーヴル)

 

 

6/28 福島芝1800m メイクデビュー

 

 

 

母ラッキーライラックは

エリザベス女王杯連覇・大阪杯と中距離G1で活躍も

3連勝で阪神JFを制しており

クラシックでも活躍

 

産駒は初年度のレイデオロ産駒は未出走

次年度 不受胎

デビューするのこの馬が初めて

 

母父であるオルフェーヴル産駒は

今年のオークスを制したジュウリョクピエロ

皐月賞馬エポカドーロなど

POG期間でも活躍馬がいる

 

 

 

父エピファネイア

活躍馬が多数いる種牡馬だが

母父オルフェーヴルとの組み合わせは少なく

2頭がデビューし2頭とも未勝利

その父ステイゴールドとの組み合わせは

ルクスフロンティアが仁川S勝ちで

フォルラニーニがデビュー勝ちし

現在[3.4.6.2]と安定感ある走り

 

 

Seattle Slewのインブリードがある

エピファネイア産駒は

ダノンデサイル

イズジョーノキセキなど

 

 

 

フォームも低く脚力もある

調教を積んでもへこたれない

と陣営は能力の高さを認めている

 

 

その一方で

口向きや操縦性の課題があるとも・・・

 

 

血統からいっても気性難で能力を発揮できない

その可能性も否めないが

爆発すれば💥とも思わせてくれる馬

2026年にオジュウチョウサンが選出された

40戦20勝(障害:32戦18勝)

中山GJ5連覇を含むJG1 9勝

重賞は15勝




昨年は2票足らず選出されなかったが

86.8%(118票)獲得


個人的にちょっと安心した

この馬が選ばれなかったら障害馬はもう…



1985年のグランドマーチス以来2頭目




今年は産駒もデビューする

2011年の中山GJ

ゴーカイ産駒のオープンガーデンが

1番人気になった時はテンション上がった



今度はオジュウチョウサン産駒が

勝利するとこ見てみたい