ボンジュール、マーボーです![]()
「胸がでかいのコンプレックスなんですぅ?」って言う女はいるけど、「ちん○んがでかいのコンプレックスなんだ」という男は存在しない![]()
5000ポイント台で闘う3人。もはや神話のレベル![]()
すごすぎてこの世界にリアリティが持てない。他人が闘っているみたいだ。
そしてついに2位に
もはやおとぎ話レベル。
しかし2位になったことが霞むほどの事実が寝起きの俺を待っていた。
昨日のINポイントが1070
もはや作り話レベル。おまえら何してくれてんだよ~。
1070ってなんだよ。ちょっと前の俺が7日かかって押してもらった数字じゃねえか。
これが仕事なら週休6日制導入じゃねえか。
誰が押してんだよ。押した奴連絡してこい、粗品送るから。
分かってると思うけど一応言っとく、
ワタシは
フルマラソンを一度も走ったことない、
35歳のフリーターです。(ウソです)
みんなが凄過ぎて現実を受け止めきれません。体が震えているのは寒さだけのせいではない。
本当にありがとう。俺をあそこに連れて行って下さい。もうすぐ祭りは終わる。最後に大きな花火を一緒に打ち上げましょう。

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拝謝
2人の神
先日小室哲哉さんが引退を発表されました。
私が若者と呼ばれていた時代、世界はTK一色でした。「NO TK, NO MUSIC.」
今日は私がガキと呼ばれていた小学生時代。TK創世記の頃の話をします。
私の小学校では給食の時間に放送委員がよりすぐった曲を校内放送で流していました。
ある日の朝、同じクラスの放送委員岡田君が私に言いました「昼にスゴイ曲ながすから、聞いとけよ」
当時私は真正の野球少年だったので落合 博満の「サムライ街道」でも流すのかなと思っていました。
その日の給食が私の大好物のソフト麺だったので岡田君のことはすっかり忘れていました。
給食を食べているといつの間にか岡田君の声が黒板の上のスピーカから聞こえてきました、岡田君の挨拶が終わると。
「パパ、ママ お早うございます 」とスピーカーが歌いだした。
「今日はなにから始めよう テーブルの上のミルクこぼしたら ママの声が聞こえてくるかな」
「どうにもならない事なんて どうにでもなっていい事 先生たちは僕を不安にするけど それほど大切な言葉はなかった」
「ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない」
「そしてナイフを持って立ってた、そしてナイフを持って立ってた、そしてナイフを持って立ってた」
もうソフト麺なんかどうでもよくなった、給食なんかいらなかった、昼休みのサッカーには興味もなくなった。そこに存在したのはスピーカーと私だけだった。
あの時の感情はきっと甲本ヒロト自身がマンフレッド・マンの曲をラジオで聞いた時のものに少しは似ているだろう。イヤ、似ていてほしい。
自分が音楽に感動するなんてことは想像できなかった。でも、ラジオから流れてきたイントロ一発でもうやられた。涙が止まらないし、ギャーギャー叫びたいような気持ち、興奮を抑えきれないんですよ。理由は分からないんだけど、胸をかきむしったり。いちばん記憶にあるのは畳みをかきむしったこと。
意味がわからないから、自分の部屋の畳をかきむしりながらボロボロ泣いたんですよ。 (『14歳Ⅲ』より)
放送室から帰ってきた岡田君に飛びつくように聞いた。「あれ何て曲。誰が唄ってんの。」
「『少年の詩』っていう曲で、ザ・ブルーハーツっていうバンドが唄ってる」
「すげえ曲だろう。兄貴に教えてもらったんだ」
「このカセット貸してやるよ」岡田君はマジックでブルーハーツと手書きされたTDKのカセットを貸してくれた。
小学校から帰るとランドセルを担いだまま、リビングにあったコンポにカセットをぶち込んだ。
「ドブネズミみたいに美しくなりたい」
「リンダリンダ リンダリンダリンダ」
音楽に飲み込まれていく。息ができない、窒息しそうになる。
「栄光に向かって走るあの列車に乗って行こう、
はだしのままで飛び出して あの列車に乗って行こう」
「TRAIN TRAIN 走って行け TRAIN TRAIN どこまでも」
息ができない。音楽につつまれて溺死した。
その日のディナーの席でウォークマンにこのカセットを入れて聞いていたら、親父に怒られた。
ただ大人たちにほめられるようなバカにはなりたくない。なんて思わず、親父が怖いのですぐにウォークマンをしまった。
俺は甲本ヒロトにはなれなかった。
食事中は一学年上で中学生の兄に「ブルーハーツ」の事を質問攻め。
イオンがジャスコだった時代ですから、「ねえ、Google」と呼んでも誰も反応しません。
情報源は兄に頼るしかありませんでした。
兄に甲本ヒロトが岡山出身なのを教えていただきました。我が家は階層社会なので兄とは敬語で話します。
とても誇らしくなりました。俺、甲本ヒロトが生まれ育った県に住んでんだぜ。どこかですれ違ってんじゃねえかとか妄想しました。
次の日から私は岡田君とお昼の放送を聞いて信者になった数人で「ザ・ブルーハーツ」の布教活動を始めました。自分たちでダビングしたカセットテープを無料配布。
徐々に6-2組の男子の中で甲本ヒロトは神格化されていきました。
しかしこの教室にはすでに神が存在していたのです。
その神の名前は「稲葉浩志」。B'zのヴォーカル。隣町の化粧品店の息子。半ズボンの神。
そう神(甲本ヒロト)と神(稲葉浩志)の共通点は「岡山県出身」
その後6-2組は宗教戦争に突入する。

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