それは、土曜日のこと





実は私は携帯を2台持っています。
一台はdarlingとのホットラインでもありメインの携帯S

もう一台は主に仕事用で、
10分間どこにかけてもタダ
に惹かれて使用している携帯W
に惹かれて使用している携帯W
この携帯Wはdarlingとお揃いで
買いました
買いました
一台目の携帯Sは夜9時以降、無料通話が使えなくなるので、
二台目Wでdarlingと話すことが時々あります

で、
で、
前夜にdarlingとその二台目の携帯Wでお話ししてて、
そのまま一夜明け、
翌朝、
長女が部活の試合で朝早かったり、
下の子のサッカーの時間変更があったりで、
ドッタバタ


携帯をエプロンのポケットに2つ入れて、
キッチンでワサワサ
キャーキャーやっていたわけですね
子供の支度もひと段落し、
そうだ・・・darlingに連絡しなくちゃと、
何気に携帯を見ると・・・・・アレ???
エッ??

まさか

その二台目の携帯Wが自動的に発信してしまっていたらしく・・・

マジッ

相手はdarling

慌ててdarlingへ電話すると・・・

なんと、
長男とのバトルを全部聞かれてしまっていたのでした


「ぼくちゃんの知らないruneちゃんが叫んでたよ
」「冷蔵庫の上

上だよぉ
」「もぉ~~~むかつく

」「・・・って、言ってたよ
」マジ

いやん

もぉ~~~

まぁ、
相手がdarlingで良かったとしよう・・・

って・・・でもね・・・ぇ

百年の恋も冷める

ってヤツかも

皆さんはそんなこと・・・ない?
ですよねぇ???
まさかねぇ

本降り
だった雨も止み、
だった雨も止み、薄日がさしてきました


戦場ヶ原を通る頃には、
辺りも明るくなってきて



よしよし

いい感じ



…と、
思いきや、
運転するdarlingが道路の先を見ながら、
「ねぇねぇ、runeちゃん…
雪
降ってない?」エッ

マジ~~ッ

確かに道端に雪が





わぁっ、
話に夢中になってて気がつかなかった

「ヤバイよ

スタッドレスはいてこなかったよ

峠越えられるかなぁ?」
遠くの山を見ると雪化粧しているし、
峠は雪?
路面凍結してたら危険でしょ

「やっと、車検が通ったツルツルタイヤだよ
」
」「このまま引き返すなんて、
ありえないし
」
」どうするぅ~

と、言いながら、峠に。
しかし、
私はあんまり心配してなかった

だって、
雪国育ちのdarlingがこんなことに屈するとは思えなかったから



そして、
峠を越えると…

わぁ~~~ぉ~

雪



「ノーマル
ノーマル
どノーマル
な僕ちゃん
大丈夫かぁ
」
ノーマル
どノーマル
な僕ちゃん
大丈夫かぁと、叫ぶdarlingの横で、
「大丈夫
大丈夫
」
大丈夫
」と、涼しい顔のrune


いつも安全運転のdarlingにも
です

です
荒い運転だと、
酔っ払ってしまうし

運転は性格が出る説を信じる私
darlingの運転…私的にはハナマル
なんですぅ
なんですぅ
などと話しながら行くと…
先のスキー場には沢山のスキーヤーとボーダーがいました


いよいよ、
スキーシーズンの到来ですね

