私は「フロー(夢中で取り組むこと)」

の依存性だ。疲れも何も感じなくなり、徹夜で曲を作り続ける、そんなことが中学生時代からあった。


作品を作り終えるまでそんな感じで、終わるとパタと気力をなくす。


何も制約がないと三日眠り続けるに近かったりもある。


フロー型の人は夢中で取り組むことがないときには不安と虚無に襲われるらしい。

GPTに指摘され、まさにその通りだと思う。


どうやら夢中で取り組むときにドーパミンが出過ぎて脳内麻薬状態になるらしい。


で、chatGPT的なアドバイスとしては、10分とか15分とか細切れに取り組めと。


それができるなら、苦労しないのである。

人間は、AIとは違う。「やりはじめる」のはものすごくエネルギーがいってめんどくさくて、夢中になってだってどうせ明日仕事だから満足行くまでやれない、とか、考えてしまうのだ。


やりはじめてから乗ってくるまで数時間かかったりもする。だから乗ってきたらそのまま終わるまでやるのが一番気力を消耗しないのだ。


だって人間だから。


時間を細切れにされてしまってフローに入れない時期が続き、極度の不安が溜まって、パニック障害を起こしたのが現在の状態。


フローの最中は、前頭前皮質の一部が弱まり自分を批判しなくなって、我を忘れて万能感に支配される、ということらしい。


今やりたくないのは、やるのが、めんどくさいのではなく、フローを中断させられる苛立ちを味わいたくなく、フローから覚めて、現実に戻ってきたときの絶望感を味わいたくないのだ。


やってる最中は理性が飛んでるから自分を採点しない。

ところが終わってみると

やってる最中に思ったほどいい感じには見えない。

フローの後の作品をどうしたらいいかもわからず、人に見せたら最後、「評価、批判、感想」が帰ってきて社会的な序列に晒されるだけ。フローから覚めた時の方が現実だと、もうわかりたくない。


フローは一時的なもの。

創作は搾取されるもの。


頭でわかっていても自分の脳が

フロー=不安がない、安全

通常=不安、虚無、危険

と覚えてしまっている以上心はついてこない。


フロー=やっと不安から逃れられ、快感だけど

フロー=経済的損害



かと言ってフローがこないとメンタルを病む。


集中力があるタイプ=分散できないタイプ

これが人間というものだ。AIとは違う。



ダンスをやりたい、とも

写真を撮りたい、とも根本的には違う


作品のクオリティを気にして地道に練習、というのはフローとは違って自分は楽しくない


結局ただ不安を逃れるためにフローが必要なだけ


それが頭でわかってるから、バカバカしくて、やりたくなくなる


けど生きてる限り意味なくなんか作ってしまうんだろな

不安と虚無から逃れるために

本音を言えば夢の中で生きていたいんだけど。


「やりたくない」は見せたらクォリティを気にする他人の目、光熱費や家賃の請求がくるという社会的な要請によって引き起こされる。


だからそういうことを頭でごちゃごちゃ考えてしまったときは、猫を撫でたり、ちょっと食べたり、ストレッチしたりと「体の感覚」に意識をもどすと楽になるらしい。そして音に集中すると自然に体が動き始める、好きなYouTubeを流して音を聴くきっかけをつくる、というのがいいらしい。