結論から申しますと大反対です!

結局は血で血洗うようなものです。
「目に目を歯には歯を」というハムラビ法典と全く原理は一緒です。
それよりも何をやらなければいけないのか政府やヤフコメ民は全く分かっていません!
それよりもやらなければいけないのは
心の教育です。
こんな事を言うと高齢者の方々に「若者は根性がなくて」とか言われると思いますが、反論します。
今の時代はメンタルの時代です。
何故かと申しますと物が溢れているからです。
それを理論で説明します。
マズローの5大欲求って看護師や介護士は皆さんご存知です。一番下の欲求が生理的欲求です。要は食事、排泄、性的欲求がこれに含まれます。よく70代以上の方がお礼に食べ物をくれるのも戦前は生理的欲求を満たすことができなかったので、その名残が残っている結果でしょう。
次に安全欲求でその次が所属と愛の欲求です。
以上の3つの欲求は極論を言えばお金で買えます。40代から60代までの方がお金で人を釣るのはそのためです。
次に承認欲求です。要は他人から認められたいや他人を認める欲求です。今の20代から30代が承認を求めるのは、幼少期に以下の3つの欲求が満たされていた為です。
最後の欲求が自己実現です。恐らく、10代の方がこの欲求を持つのではないかと言われています。

前者3つの欲求がお金や物で満たされるのに対して後者2つの欲求はメンタルの問題です。実はその事に教育現場が全くというくらい対応できていなんです。教師は学習指導要領や教科書に書かれていることを教え、生徒を評価して、生徒の悩みに耳を傾ければそれでお終いのような気がしてなりません。心の教育なんて殆どしていないと思います。坂本金八や柊一颯のような心が熱く情熱的な教師など現実的にはほぼいないと思います。だから、結果論として木村花さんのような犠牲者が出てしまうのです。教育現場はしっかりと小学一年生から道徳ではなく、心の教育を熱く情熱的にすべきです。でないとまた犠牲者が出ますよ。
そして、もう一つ改善しなければいけない問題があります。それは歴史教育です。世界史は必修科目らしいですが、本来なら日本史こそ必修科目にすべきです。さらに戦前史の内容を厚く重点的に行い、内容を大幅に変更すべきです。今の戦前史の教育だと誰も日本人で生まれてきたことを誇りに思いません!東條英機さんや近衛文麿さんなどの名誉を回復し、大東亜戦争は間違いではなく、日本人の正義で戦争を起こしたと教育すべきです!さらに戦争中に東南アジアや太平洋の島国に支援した事も付け加えるべきです!確かに戦争には負けました。ただ今の日本があるのは、特攻隊や旧日本軍のおかげである事も教育すべきです!そんな事を教育するとみんなして靖国神社へ参拝するんやないのかと言われるかもしれません。私は寧ろ靖国神社には参拝すべきだと思っています。A級戦犯なんてアメリカが国際法を無視して、裁いたでっち上げです。インドのパール判事もこれと似たようなことを言っています。我々日本人としてはA級戦犯なんて関係ありません!彼らも日本の為に命を捧げた方々です!彼らに手を合わせる事に問題でもありますか?私は全く無いと思います。
要は自虐的史観が若者の自信や誇りを奪っている一因だと私は考えています。

最後に誹謗中傷の問題は書いた本人だけが原因があると思いがちですが、彼らが受けていた教育や社会がそうさせたのではないのかと思います。だから、日本国民全員に原因があります。「私は関係ない」「あの人は根性なしだから」とか言う方が殆どだと思います。何も背景を分かっていない人に限って誹謗中傷の書き込みに罰則規定を与えようと言います。それではただのトカゲの尻尾切りです。何も問題なんて解決しません。問題を解決するならば、教育からまず変えていくしかないのです。教育を受け終わった方はもう一度心について勉強すべきです!そして、日本人として誇りや自分自身に対して誇りを持ち、幸せに生きる事を心の底よりお祈り申し上げます。