今年で大東亜戦争が集結して、
75年を迎えます。
戦前マスコミと政府が国民を煽り、
戦争を起こしたことは、
今の時代と全く変わりません。
更に言えば、韓国が日本は歴史をねつ造していると指摘し、慰安婦問題や徴用工問題をでっち上げています。実際に日本は歴史をねつ造しています。慰安婦問題は吉田せいじ氏のねつ造記事が発端で、嘘が嘘を呼び、実際には慰安婦問題があったかのようにされています。更に特攻隊がお国の為に亡くなったのもでっち上げです。保阪正康氏は著書で当初は誰も志願する者がいなかったので国の命令で特攻させたっというのが真相です。特攻隊の最後の無線にも「海軍バカやろう」などと言うなど国家に反感を持ってお亡くなりになりました。特攻隊員は国家に殺されたのです。国家に自殺を強要されたのです。よく考えてみて下さい。敵艦に爆弾を積んで突っ込むのと敵艦に爆弾を落とすのどっちが効率的でしょうか?明らかに後者ですよね。前者は爆弾、飛行機、兵隊を失いますが、後者が失うのは爆弾だけです。何故そのようなことになったのでしょうか?これは私の仮説ですが、ミッドウェー海戦後戦争の勝利という目的を失った日本は「死」を目的にするようになったからです。そうじゃなければ、回天、玉砕、特攻隊は出てこなかったと思います。
そして、もう一つ偽造していることがあります。
戦争中日本軍及び米軍に精神的に病んでいた人が多かったという事実です。私は以前から大東亜戦争を特集したテレビ番組をよく見ます。その中でも最初に衝撃を受けたのが、沖縄戦の米軍です。沖縄戦の米軍は上陸の際に船で「もう人を殺したくない」と多くの人が泣きじゃくっていました。それは日本軍も一緒だと違う番組で知りました。どんな想いだったのか。想像しただけでもゾッとします。保阪正康氏曰く特攻隊も出撃の際失神して倒れる方が何人もいたらしいです。
最後に戦後75年を迎えるに当たり、戦時中とマスコミのみならず国民は全く変わっていないと思います。コロナの話題を見て益々それを痛感します。例えば、戦時中政府は何のために戦争を4年近くもしていたのか全く理解できません。ミッドウェー海戦後負け続けたのなら早めに降伏すればよかったんです。それは今の日本政府や地方も一緒です。何の為にコロナの陽性者を公表しているかさっぱりわかりませんし、コロナをどうしたいのか全く見えてきません。コロナが、コロナがとマスコミが煽っている構造や自粛警察は戦前と全く変化していない日本の構造が浮き彫りになりました。しっかり、戦前史を学んでいない証拠です。私だったら、コロナ、インフル、肺炎球菌の患者数、重症者数、死者数を毎日公表し、コロナも1感染症に過ぎないことをマスコミで流します。約1カ月後に感染症の報道は辞めにします。私が首相なら、withコロナを目指します。