RBK
ランデュースブレーキkit

豆知識 その12



『ブレーキは止まるだけではない。。。』


ブレーキの機能はと質問すると
通常『止まること』
と返事すると思います。

その通りですが、サーキット走行を行っている方には
分かると思いますが
曲がる方向にもブレーキは使われています。
そう、ブレーキをかける事により
車の加重を前に動かし
フロントタイヤのグリップ力を上げ
それを使って『曲がる』方向に使うということです。
少し難しい話になりましたが
速く走るにもブレーキは重要ということです。

また、効きすぎればいいと言うものでもなく
踏んだ分自分が必要とした分
効いてくれるのがベスト!と思います。
ブレーキ一つで何個ものプラスが生まれます。

ドライビングレベルUPも必要かもしれませんが
それをサポートしてくれる『物』も重要だと思います。

ぜひご相談下さい





+++++


フェイスブック始めました
Facebook check!


RBK
ランデュースブレーキkit
豆知識 その11

Q & A


Q:大きなローターキャイパーは
ブレーキパッドが鳴くの?


A:基本的にローターキャリパーが大きくなるほど
パッド自体は効きは弱くても(ローター攻撃性は小さい)
ブレーキの効きは良いので大丈夫です。
耐久性もUPします。
その為、パッドのµは低くて済むので
「キィ~」鳴きは少ない方向になります。

RBKは音鳴きを最大に考慮した磨材をチョイス
「ほとんど」といって良いほど、スポーツパッドであっても
鳴き音は出ていません。
音や耐久性、ブレーキの効きの事を考えても
キャリパーkit交換はおススメします。

ストッピングパワーのUPは
安心性です。




RBK
ランデュースブレーキkit
豆知識 その10


+++++



見た目より重い
片押しブレーキキャリパー!!

コストを下げる為に片押し
(外にキャリパーが見えないタイプ)
その為キャリパー剛性が出せないので
鋳物・鉄で出来ているので
見た目と反対にメチャ重いです。
また、瞬発的には
ブレーキパッドを交換すれば効きますが
一方から引っ張りローターに内外押し付けている為
内外のローター温度がバラバラになり
ブレーキパッドの摩耗の仕方が均一になりません。
台形に摩耗していきます。
(特にハード走行時)

ブレーキキャリパーを対抗キャリパーにすることで
軽さ・効きなどメリットは色々大です。

ただし
価格は高くなりますが。。。





RBK
ランデュースブレーキkit

豆知識 その9


Q & A



Q:ピストン数はなぜ多いの?

A:ハードブレーキをすると、回転方向に引っ張られ
ブレーキパッドはローターに均一に当たらなくなってしまいます。
その為、キャリパー数の大きさを変えて
均一に当たるようにピストンが必要になります。






こうすることで
安定したブレーキの効きを得ることができ
また耐久性もUPします。
特にハード走行する方には必要です。




RBK
ランデュースブレーキkit

豆知識 その8


ランデュース ブレーキkitのピストンシールについて

通常はシングルシールなのだが
RBKは安心のツインシール

ピストンにブレーキダストシールを採用








ピストンのOILシールは2重で
外側のOILシールに
ブレーキダストブーツの代わりに
ダクトシールを採用している。

これでブレーキダストによる
ピストンの動きが悪くなったり
かじりなどの防止となる。

安心設計だ!!






RBK
ランデュースブレーキkit

豆知識 その7


Q & A


Q:ドリルドローターとスリットローターどっちがいいの?




上:スリットドリルドローター
下:スリットローター



A:ローターの内面外面の温度を
なるべく均一に出来、冷却効果はドリルドが上です。
ただし
穴部分から割れが発生しやすいので
ハード走行する方はスリットを選びましょう!!




RBK
ランデュースブレーキkit

豆知識 その6





ランデュースブレーキkitは

キャリパー:アルミA6061 鍛造2ピース構造

ローター:FC30 2ピース ベントレーション構造

バランス:3g以内

振れ:0.08mm以内


という
商品構成となっております




つづく~







RBK
ランデュースブレーキkit

豆知識 その5


Q & A





Q:ローター径は大きいほうがイイの??

A:径が大きいと当然1周の長さが多くなるので
ブレーキの効きも良くなります。
ブレーキを踏んでいる時間も少なくて済みます。
ローター内に熱を貯めることもでき
また、放熱効率もUPし、耐久性もUPします。
ハード走行やサーキット走行向きになります。
デメリットとしては
径が大きくなると軽量ローターと言えど
重くなってしまうので
径は必要以上大きく必要はありません。