刺繍day
午前中は
A.C.パークス紅茶店で
刺繍カフェに参加。
自己流にポツポツと糸を刺していましたが
先生から「引きが強いので生地がよっちゃいますね」と
ご指導いただいたので気をつけて進みます。

いただいたお菓子は
神戸・三宮コムシノワのマフィン。
スパイシーで美味しかった。
午後から
映画「マルタのやさしい刺繍」を
監督:ベティナ・オベルリ1972生
主演:シュテファニー・グラーザー1920生
スイスの豊かな自然、キュートな雑貨、素朴なお菓子・お料理そして暮らし。触りたくなるような生地。
スイスドイツ語は勿論わからないから外国旅行気分!
(あっ、英語もワカリマセンが)
夫を亡くした80歳のマルタが、よりどころのない日々をすごしていたけど…
“見つけたの 生き甲斐を
喜びもね
そう生きる喜びよ
歳は関係ない”
30代の女性監督がチャーミングな人生の大先輩を起用し活き活きと生きる事の醍醐味を描いてる。
美しい♪

映画館シネスイッチ銀座には映画の中で使われてた“旗”が飾られてました。
そして私にとっても先輩の御婦人がた…が、た~くさん。
私も遅咲きの乙女(いずれ)
A.C.パークス紅茶店で
刺繍カフェに参加。
自己流にポツポツと糸を刺していましたが
先生から「引きが強いので生地がよっちゃいますね」と
ご指導いただいたので気をつけて進みます。

いただいたお菓子は
神戸・三宮コムシノワのマフィン。
スパイシーで美味しかった。
午後から
映画「マルタのやさしい刺繍」を
監督:ベティナ・オベルリ1972生
主演:シュテファニー・グラーザー1920生
スイスの豊かな自然、キュートな雑貨、素朴なお菓子・お料理そして暮らし。触りたくなるような生地。
スイスドイツ語は勿論わからないから外国旅行気分!
(あっ、英語もワカリマセンが)
夫を亡くした80歳のマルタが、よりどころのない日々をすごしていたけど…
“見つけたの 生き甲斐を
喜びもね
そう生きる喜びよ
歳は関係ない”
30代の女性監督がチャーミングな人生の大先輩を起用し活き活きと生きる事の醍醐味を描いてる。
美しい♪

映画館シネスイッチ銀座には映画の中で使われてた“旗”が飾られてました。
そして私にとっても先輩の御婦人がた…が、た~くさん。
私も遅咲きの乙女(いずれ)
ミレイ展
秋が深まってまいりました。
空の青さも肌触れる風も
爽やかですね~~
ジョン・エヴァレット ミレイ展
BunKamuraザ・ミュージアム
へ お出掛け。
一番最初に私の目に飛び込んできたのは
あの「オフィーリア」ではなく
「信じてほしい」…
娘に届いた手紙を見せなさいと詰め寄る父
目と目の先の威厳のような
「スミレの伝言」…
スミレは深い愛情っていう花言葉なんですね。
「初めてのお説教」
と
「二度目のお説教」
対比 かわいい~~。
「三姉妹」…
ミレイの実の子たち
パリ万博へ出展し金賞を獲得した絵。
私は一番印象に残りました。
ヴィクトリアン調のレースのドレス、青いリボン。
絵葉書がなかったのが残念。

ドゥ・マゴー・パリ で
~タルトタタン~とカフェオーレ。
秋に此処のタルトタタンは食べておきたい一品。
空の青さも肌触れる風も
爽やかですね~~
ジョン・エヴァレット ミレイ展
BunKamuraザ・ミュージアム
へ お出掛け。
一番最初に私の目に飛び込んできたのは
あの「オフィーリア」ではなく
「信じてほしい」…
娘に届いた手紙を見せなさいと詰め寄る父
目と目の先の威厳のような
「スミレの伝言」…
スミレは深い愛情っていう花言葉なんですね。
「初めてのお説教」
と
「二度目のお説教」
対比 かわいい~~。
「三姉妹」…
ミレイの実の子たち
パリ万博へ出展し金賞を獲得した絵。
私は一番印象に残りました。
ヴィクトリアン調のレースのドレス、青いリボン。
絵葉書がなかったのが残念。

ドゥ・マゴー・パリ で
~タルトタタン~とカフェオーレ。
秋に此処のタルトタタンは食べておきたい一品。
山猫
今日は仕事、お休みのはず…でした。
節子クロソフスカ・ド・ローラさんの講演会に
行くはず…だったのに。
出勤になってしまいました。

八月から楽しみにしてたのに…
コレも何か意味のある事かな~~
数年前、節子さんの講演ではイタリア、スイスでの画家バルデュス氏との暮らしのお話。
バルデュス氏の交友から映画監督ヴィスコンティやフェリー二のお話など。
ワクワクして聞きました。
昨年のお誕生日、その日にルキーノ・ヴィスコンティ監督の映画「山猫」を観る機会に恵まれました。
大舞踏会シーンは圧巻。重厚、壮麗な映像絵巻。
イタリア名門貴族の末裔だったヴィスコンティならではの美学。
貴族社会の終焉に公爵は、「変わらなければ、かわらない」って。
節子クロソフスカ・ド・ローラさんの講演会に
行くはず…だったのに。
出勤になってしまいました。

八月から楽しみにしてたのに…
コレも何か意味のある事かな~~
数年前、節子さんの講演ではイタリア、スイスでの画家バルデュス氏との暮らしのお話。
バルデュス氏の交友から映画監督ヴィスコンティやフェリー二のお話など。
ワクワクして聞きました。
昨年のお誕生日、その日にルキーノ・ヴィスコンティ監督の映画「山猫」を観る機会に恵まれました。
大舞踏会シーンは圧巻。重厚、壮麗な映像絵巻。
イタリア名門貴族の末裔だったヴィスコンティならではの美学。
貴族社会の終焉に公爵は、「変わらなければ、かわらない」って。