ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]
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一番驚いたのは

若いころのベンジャミン、つまり

老体の、縮まったベンジャミンも

ブラピが演じているというところかな。

どうやってんだろ?

なんか雑誌で読んだ気がするけど

忘れちゃったな;



「愛し合いながらも別れなければならない」


男と女にとってこれほど悲しいことがあるだろうか。

そしてそれが、他でもない自らの選択であること。



ベンジャミンとマーガレットが

一緒にいてもおかしくない時期はほんの数年だった。

交差していく時間。

若返るベンジャミン、老いていくマーガレット。


今ならわかる。

若い男性を前にすれば、きっと臆する。

女性として、何か世間から赦されないような感情に

苛まれるだろう。

「見ないで」と言いたくなるだろう。




ベンジャミンの最期は

彼にとって理想だっただろう。








すみませんが



期待が大きかっただけに…





楽しめたけど、

ごく普通のファンタジーでしたね;

携帯で写真を撮らなかったので文章だけですが

「雲南市 吉田町」に行ってきました。


ここは大正時代まで製鉄をしていた

「たたら」があるのです


「もののけ姫」を観た事のある方、わかりますか?


烏帽子様のもとで「たたらをふむ女衆」がいましたね。

あの「たたら場」があるのです。

もちろん、ここがモデルになっています。



「田部家」という一族が治めていたこのあたり、

本当に山深い所にあり

それだけ当時「鉄」というものが

大事であったかということがわかります。

現在の製鉄をもってしても、

日本刀が作れるほどの「玉鋼」(たまはがね)は

たたらでしか作れないそうです。



どうしてここへいったかと言いますと

旦那の祖父がこの村で生まれたから。

曽祖父は、この「田部家」で働いていたのです。


たたら場ではなく、事務方ですが

博物館に残っている帳面などを見て

「ほら、これがあなたたち(娘)のご先祖様のお仕事だよ」

と示せるというのは

すごいことだと思います。


祖父の生家は田部家の蔵のすぐ横にあり

かなり古い家屋ですが今もどなたかすんでいらっしゃる様子。






車で少し行ったところに「菅谷たたら」という

実際のたたら場があります

ここのガイドさん(この方もこの村の方)に聞いてみたところ

旦那の父の従兄がまだこの村に住んでいるという情報を頂き

最後まで田部家で働いていた、とのことでした。





本当に素敵な所でした。

なんというか…   もののけがいてもおかしくないというか


こういう所を、いつまでも保存して守ってほしいと思います。




旦那は

「俺が計算ばっかしてんのは『血』やな」と言ってました(笑)

自分のルーツを目で見れるというのは

羨ましいことです。

私はごく普通の農民の血ですから。




もちろん、帰ってすぐに「もののけ姫」を観なおしましたよ。

Roadshow Life-090920_172402.jpg

こちらあっこの「天使のペンダント」

かわいいでしょo(^-^)o



これに、体の部分と合わせた色、ターコイズのビーズが入ったチェーンを

つけてくれました。





本当はカラコロに来る前、吉田町という「たたらの村」(製鉄)に行ったのですが

そこは長くなりそうなのと

写真の整理がまだできていないので

また後日アップします^^

Roadshow Life-090920_172606.jpg

朝4:30に家を出発し、
遠路はるばるやってきました、
神の国島根!



写真は松江市の旧日本銀行の建物で今は「カラコロ工房」と呼ばれ
体験型ショップが立ち並んでいる所

ここで「ステンドグラス体験」をしたろっことあっこ
ろっこは、手鏡
あっこは、天使のペンダント


300度にもなるコテを使うので少し緊張気味でしたが
危ないこともなく、とても上手にできました♪



製作途中の写真を撮り忘れ

ほぼ完成状態の写真しかないんですが;