潰瘍性大腸炎の診断を受けてから、食事制限をするようにしました
診断を受ける前日まで、潰瘍性大腸炎では食べてはダメ・食べないほうがいいと言われるものを食べまくっていたわけですが、診断を境にピタッとやめてみました
診断によって急にストップがかかるわけでもなく、そんなにストイックになることもないのですけどね…
ネットで調べるといろいろ出てくるのですが、仕事へ向かう時間がちょっと朝早めで帰りが遅いので、基本的に平日の食事は外食だけになってしまいます
外食になるとどこも油たっぷりのメニューばかりです
そうなると外食で食べられるものは勤務先付近には駅の立ち食い蕎麦屋しかありません
そばよりうどんがいいと言われていて、揚げ物はダメとなると、そこで食べられるのはかけうどんだけ
かけうどんもワカメがやめたほうがいいと言われるので、ネギがちょっと乗っているだけのかけうどんになります
朝もうどん、昼もうどん、夜もうどん
これでは栄養が偏るので、野菜ジュースや豆乳やサプリメントで栄養補給
食事が空腹を満たすだけのものになっていきそうでした
ただ、食事制限をしたおかげで油ものを食べなくなり、その結果、病状もよくなっているように思えます
頻繁に来る我慢がきかない便意も無くなってきた気がしました
そうなってくると、あとはどこまで食べられるか、何を食べると調子が悪くなるのかというのを、自分なりに試しながら食事の幅を広げていくことになります
そんなわけで、食事の実験結果を今後もいろいろと書いていきたいと思います