宇宙遊泳うっすらと微かなものが純に色濃く浮かび上がり次第に光沢を帯びてはっきりと鮮明な輝きをます光とは原石であり届かぬところにあるのだろう次第に浮かぶ光の礫鬼の住みかは美しいほどに愚かだ壊れそうなほど美しいあたしの目指した星は今でも一層のこと輝かしく妖艶に揺れているまるで桃源郷のように