妊娠4ヶ月から切迫流産で、
目標が、9ヶ月と言われていて
それからずっと、入院を進められて
まだ、9ヶ月なのに、
子宮頸管短く、子宮口も2センチ開いてる。
やっと、長男を預けれる環境が整い
私の決心もついて
昨日のお昼から、入院しました。
入院って決まって少し落ち着いたのか
少しだけ、子宮頸管が伸びていて
一週間で退院できるかもよー!
って院長先生に言われました
でも、手術日が少しはやまりました。
入院2日前から、長男と入院について
お話しして
2日前は、ママは泣いてるのに、笑顔で
「 がまんする

」
っと、優しい笑顔で言ってくれた 我が息子

前日に、パパが ママは明日から入院すると 男同士の話をしたみたいで
突然 ママの寝てる寝室に走ってきて
「 ママ! ママ! ママァ~! 」
っと自分の頭を、くしゃくしゃに しながら
必死で、涙を堪えてるんだけど
ポロポロ でも、必死に、涙を拭きながら
私が 安静と言われてから、抱きつくことも 遠慮していた 息子が
胸に しがみついてきました。
「 泣くつもりなかったのにー!」って…
こんな、息子をみるのは、はじめてでした。
不安定で毎日泣いてる私をみても、
うふふって、ニコニコ近づいて来て
ときには、^_^
「だいじょーぶ だいじょーぶ

」
って、言ってくれてました。
本当に、分かってんのかな?
とか思ってたけど
まだ、4歳の息子は、必死に必死に我慢して
ママに迷惑かけまい、ママを元気付けてくれていたみたいです。
私は、5年前の夏
破水し、2日に渡る陣痛に苦しんだ後、緊急帝王切開で
4084gの長男を産みました。
貧血ひどいし、子宮が戻らないかもとも言われたらしく
もう、出産はこりごりだと 思いました。
それから、大きな息子を育てるのに必死で大変で もう、なんの余裕もありません。
でも3ヶ月か、ぐらいからは
お重たい、大きい以外は、お買い物や 旅行に行ける
まったく人見知りない ぽちゃぽちゃ赤ちゃんでした

2歳くらいのときからは 公園にいくのも嫌になりました。
でも、周りからはいい子とか 育てやすいイメージとか 悪いイメージはなかったみたいですが、
私は、病んでました…。
3歳のプレ保育も途中でやめるくらい
扱いがわからなかったです。
今、思えば 私がそのとき放棄していた
公園や、息子の好きだったお散歩が 全く足りなく
プレの工作や、作業より 園庭で遊びたかたから
お教室から 逃げ出してただけなんだろうなって、今ならわかります

そのときは、病んでたんで…。
私は、子育てが下手くそで、本当にむいてないって、思ってました。
でも、今の息子をみると 私は頑張ってたんかな?間違ってなかったのかな?
失敗したと思いこんでたのかな?
って。
今まで、息子の他の子には出来ているようにみえて、できてないようにみえるところばかりに 目が言ってました。
ママは全く、強制的に教えたわけでもないのに
本は読めるし、漢字もいくつかなら読める。
大好きな図鑑を自分で読みたくて 覚えたみたいです。
生き物が大好きで、図鑑かアニマルプラネット 、専門書 ばかりみているので
私からみたら、本当にマニアックで
幼稚園でも、虫博士と呼ばれているみたい。
気になること、気になる虫 、気になる生き物がいると 図鑑を出して調べたり
幾つも本があるのに、 どこに何が乗っているか 覚えてて、
私にも、主人にも そこまでの 好きなものへの
探究心と 集中力がないので ビックリしています。
昨日の夜から、1時間しか寝れてないわたし…
いろいろ考えました。
私は 、妊娠発覚して すぐに悪阻がひどくなり、 重症妊娠悪阻で入院してから
ずっと、息子の成長がみれていません。
行事も全て夫で、日々も転がっているだけ…
この、入院する前に 久々にきちんと
お話ししたら
すっごく成長してました。
こんなにちゃんと話して、ことが分かるんだあって、
一年弱 息子の成長 みれてませんでした。
一人っこ、だから我慢できてない
とか、1人しか産んでないとか
私は勝手に 自分で追い込み
あせって、兄弟作らないと
でも、帝王切開が本当に嫌だってもうごめんだ!
って、思ってたのに…。
兄弟うんぬんより、自分の身体に無理かけるより
息子は、成長してくれてました。
お腹の赤ちゃんは、またもや 頭も身体も大きいので 自然ではどっちみち 私には無理みたいです。
でも、赤ちゃんは、順調にすくすくお腹で育っています。
手術は、正直怖いです。
術後は、恐ろしいです。
前回がフラッシュバックして
正直眠れません。
でも、あと少し…
産まれたら困ると、ドキドキするのもあと少し
でも、痛みと闘うのもあと少し
でも、可愛いベビーと会えるのも後少し。
皆様、私が、少しでも痛みが軽く、術後の回復もよく
母子ともに健康で 無事退院できるように
祈って下さい。
まとまりのない文章ですがすみません…
