最近しカルト宗教についての報道が多かったです。


いろいろな事を思い出す日々でした。


「やっとか」と思う気持ち。

「変わるのか?」と疑う気持ち。


きっと、エホバは変わらないでしょう。

今、鞭についての記事を破棄しているそうです。

「協会は強制していない」と言い張っています。


それに対して信者の母親の反応は。。


「そういう時代だった」

「正しかった」


という認識だそうです。


全く反省をしていない。

疑いもしない。


あわよくば、死ぬ直前にでも、信じてきたことが全て間違いで、家族を巻き込んできた事実を受け入れて、後悔しながら1人で死んでいって欲しい。


いろいろと思い出す中、私は母親の事が心の底から嫌っていると実感する。

でも、そんな人生に寂しさが込み上げてくる。


私にも、「お母さん」って、母親を心から慕い、信じ、大好きで、笑顔で呼びたかった。

そんな、人生を想像してしまう。


父親からの連絡。


「大丈夫か?」


父親だけが、私を大事にしてくれる。

ありがとう。