今日は仕事がめちゃくちゃ忙しく、本当に目が回るような一日でした。
「猫の手も借りたい」状態。
でも、ふと疑問。なぜ『猫』なんでしょう?
犬でもいいんじゃないの?
調べてみると、
『猫の手も借りたい』
この言葉は江戸時代の浄瑠璃作者・近松門左衛門 の作品『女殺油地獄 』
(凄いタイトル)……に出てくる一節が由来とされてました。
「上から下までお目出度と、猫の手もかりたい忙しさ」
という台詞から、広まったようです。
そもそも猫は、ネズミ駆除のために日本へ入ってきたと言われています。
中国から仏教が伝わる時、日本に運ぶ経典をネズミから守るために一緒に船に乗って来たらしいです。
…と思いきや。
長崎県壱岐市のカラカミ遺跡からは、猫とされる骨も発掘されていて、弥生時代にはすでに日本にいた可能性もあるそうです。
そういえば、
源氏物語 にも猫は登場しますよね🤔(『あさきゆめみし』を読んだ方なら、あの場面を思い出すかも。)
昔から身近な存在ではあったけれど、自由気ままな猫。番猫にはならないもんね…
だからこそ、「そんな猫の手でも借りたいほど忙しい」という言葉になったのかもしれません。
知ってる方も多いかもしれませんが、私は初耳だったので、書いてみました。
……と、ここまで雑学モード。
実は今日、夜中に両足がつってしまい、激痛で悶え叫ぶという事件がありました
それを一緒に寝ていた愛猫くーちゃんは――
私の聞いたことのない雄叫びに驚き、すーっと静かに自分のおうちへ避難。
え?
今こそ手を貸してほしいんですけど?😭
こんなとき、犬だったら寄り添ってくれるのかなぁ…なんて、ちょっと淋しくなりました。
でも、それが猫。
期待通りに動かないところも含めて、猫。😍
だからやっぱり「猫の手も借りたい」なんでしょうね🥲
なんにもしなくても可愛い🧡
ちなみに私は、猫の手よりタコの手(足?)を8本まとめて借りたい派です。
家事を一気に終わらせたい!笑
さて、今日はちゃんと水分とって寝ます😂
くーちゃん、いつも癒しをありがとう✨️


