竜宮城 -333ページ目

目明かし


『悟史くんは心のどこかで
‥雛見沢を捨てて、どこかへ逃げだいしたいと思ってるから』


自分の後ろに


さっきから
ずっと人の気配があって


しかもその人が
覗き込んでいる


それもさっきからずっと
というのに気付いた時。


私は悲鳴にも似た声を出して
驚かざるを得なかった。


突然訪れた感情


わらえばいいと思うよ







嘘が嫌いだと君が言った


私も嘘が嫌いだ


だから正直にいっただけだ


この嘘吐き野郎が。


というより

人のこと使って

いいご身分だよね


何様のつもり?


はーぁ

つまらない

嫌な


結局はうまいこと言って

そうなるんだょねwww


うんうん、わかった

くだらねぇ現実をありがとう

そして
イットキの幸せをありがとう


私はマヤカシを見ていたくない

あー人間ってなんだろね

誰も信用できない

信用したら嫌な思いする