のぞみんです。
それは、
娘(小学2年)が小学1年生の三学期の
ことでした。
ある日、帰宅した娘がテンション高めに
こう言ったんです。
娘
「今日、AくんとBくんと帰ったんだけどね、
私は好きな人ランキングの5位なんだって~」
私「えっ?何の話?」
娘
「帰り道で、AくんとBくんがクラスで
好きな女子のランキングを発表しててね、
それで私は5位なんだって!」
、、、、
5位、、、、、、
娘よ、「もう困っちゃう~」みたいに
言ってるけど、
そこは喜ぶところじゃないと母は思う、、、
明らかに、とりあえず今つけた、のランク
だよ!
娘のちょっと照れてる様子に、
かける言葉が見つからず。。。
なんて、純粋なの~!!
それを聞いていたばーこ(おばあちゃん)が
「そういう時はね、二人ともランク外よ!
と言いなさい。」
と指導していました。
そしてこの話には続きがあって、
娘
「そしたら、AくんとBくんに、
私の好きな人ランキングを聞かれてね、
ランキングなんてないよって言ったら
今決めてて言うから、
とりあえず1位と2位にしといたよ!」
、、、、
おい、おい、お嬢さん、
自分は5位って言われたのに、
1位と2位にするって、、、
安売りしすぎじゃないの~!
それを聞いたばーこが
「そういう時は、二人ともランク外よ!
って言うのよ。」
とまたまた指導していました。
将来、都合の良い女にならないか、
ちょっと心配になりました。
そういう方面の女子力って、どうやったら
身に付くんですかね。。。
それにしても、
最近の小学生男子は1年生でもおませで
おばちゃんビックリです。
娘がこんなに純粋だとはね、、、
それもビックリでした~。
以上、放課後劇場part2でした。
(チャンチャン)
今日も読んでいただき、
ありがとうございました。
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