よしだのぞみです。
今日は、小1女子お友達トラブルのお話です。
先日、学校から帰宅した娘(小1)が元気がなく、
聞いてみたところ、
いつも一緒に帰ってくるお友達(小1女子)Aちゃんに
「もう、お友達やめるからね!」
と言われたそうです。
何があったのかというと、、、
・Aちゃんと帰っていた
・そこにBちゃんがやって来た
・娘とBちゃんとでおしゃべりした
・Aちゃんが
「Bちゃんとはおしゃべりしないで!」
と怒りだし、
「Bちゃんとおしゃべりするなら、もうお友達やめるからね!」と言って帰って行った
と、こんな感じだったそうです。
独占欲からくるお友達トラブル~
女子ではあるあるです。
さてさて、こんなときあなたならどうしますか?
私の場合
私「そっか、お友達やめるって言われたんだね。そう言われてどう思った?」
娘「悲しくなった。」
私「そうだよね、悲しくなるよね。」
娘「うん、悲しくなったし、何でそんなこと言うんだろうって思った。」
私「ほんとだね、何でそんなこと言うんだろうね。」
娘「うん。」
私「Aちゃんにそう言われたけど、娘ちゃんはどうしたい?」
娘「、、、お友達はやめたくない」
私「じゃあどうする?Aちゃんに明日何か言う?」
娘「、、、明日、会ったら何でそんなこと言うのか聞いてみる。」
私「うん、そうだね聞いてみるといいね。」
「他にはある?」
、
、
、
というようなやりとりを続けます。
すると、スッキリして娘に笑顔が戻りました!
まとめると
娘の気持ちに共感する
娘はどうしたいのか?を聴く
そのためにどうする?を聴く
こんな感じです。
(ずばり!コーチングです)
このパターンは覚えておくと、色々と応用できるのでおすすめです~。
ちなみに、その横でわが家のばーこが、
「Aちゃんはひどいこと言うわね!おばあちゃんが注意してあげるからね!」
と憤慨して怒っていました。
これもありです。
だって愛が伝わりますよね~
絶対的な見方がいるって、子供にとって心強いです。
お子さんが、話すだけでスッキリするなら、ばーこパターンで終了!でOKです。
話したけどモヤモヤしてる、更に解決したいと思っているなら、コーチングのパターンをお試し下さい~。
