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梅雨明けしてあっつい~
暑い妊婦の夏は、後ちょっと。
今度は乳飲み子を抱く、熱い夏か
runaが居ると安静に過ごせる訳はなく、動き回って
自分が妊婦って事をほぼ忘れていた今回の妊娠。
トラブルがなかったから忘れてられたんだろうなぁ。
本当に有難かった。
あっという間だったけど、もう生まれちゃうんだなぁ
昨日は38週の検診でした。
「子宮口は開いてきているけど、赤ちゃんが降りてきてないね。
朝晩30分の散歩と拭き掃除、家事は多めにして早く出しましょう」
まだ2週間あるのに早く出そうって何でかね~
と思いつつ、お腹の張りが頻繁になってきたことに気づく。
もう3年も前の事だけど、ちゃんと産めるかしらー
確か、すっごく痛くて、もう暫く良いやって思ったっけ。
なのに、またトライしている自分に驚いたり、
トライしてきた友達に驚いたり。
それっくらい、子供を持つって幸せで素晴らしい事なんだよなと納得したり。
まだ本人は赤ちゃんがすぐにやって来るつもりはなく、
相変わらず食べ歩いております。
さて、赤ちゃんはいつ出てきてくれるのかな?
楽しみな様な、怖い様な毎日が続きます
そうそう、もうすぐお姉ちゃんになるrunaは、
お腹に向かって「早く出ておいで」と話しかけたり
人形を代わる代わる抱っこしたり、おんぶしたり
お姉ちゃんになる準備を進めております。
きっとジェラシーも芽生えてきて大変だと思うけど、頑張ってね![]()
私は、runaが大好きだ。
すっごく、すっごく好きだ。
生まれた時から大好きだけど、今が一番好きかも知れない。
自己主張もはっきりしてきて、困る時もあるけど、
彼女はいつも一生懸命で、全力で頑張っている。
そんな姿に、ホロッとする。
いじらしくって、可愛くて。
今日は、どうしても幼稚園に行きたくないと言った。
普段ならそのうち気がすんで、幼稚園に間に合う時間には
制服に着替えるのだけれど、今日はてんでダメ。
「○○ちゃんがいいのー」(runaは最近私を名前で呼ぶ)
「なんかあったの?先生に怒られた?友達に意地悪された?」
聞いてはみるけど、どうも違う。
「じゃあ、コーヒー行こうか!明日いっぱい遊べるから、二人でコーヒー行こう」
そういうと、彼女の顔は笑顔になって
「いくー」
制服に着替え始めた。
そして、私にしがみついて泣く。
ここで初めて、runaが寂しかったことに気づく。
法事やら、来客やらで暫くrunaと遊んでなかったからなぁ。
「ごめんね。さみしかったんやね」
ちょっと遅れてしまったけど、幼稚園に到着。
9ヶ月を迎え、身体は重いし、疲れやすい。
胎動もしっかりしてきたので、夜も眠りが浅い。
旦那は仕事が忙しくて殆ど家に居ないので
どうも疲れが溜まってしまう。
二人目の子供を迎えて、runaをどう可愛がればいいのか。
今までのように、ただただまっすぐrunaを見ることが出来なくなる。
それが私にとってもさみしい。
頑張って、子供二人を可愛がれるようにならなくちゃな。
runaとreiがいつも笑顔で居られるように。