4月前半は肌寒い日々が続きましたが、

ここ2、3日暖かい日が続き、長かった眠りからようやく目を覚ましてくれました。

 

通りすがりの小さな公園の桜です。

 

 

画像を切り抜いたのでピンボケすみません。

 

 

 

桜はホント、いいですね。

 

心がホッとします。

 

 

またポイント活用の話ですが

3月末で失効してしまうポイントを使って購入したのが

日向夏ちゃんです。

 

数年前まで加入してた共同購入のカタログに、たまに載ってたのですが

普段の買い物では、近所のスーパーに全く売ってない!

 

あの食感が忘れらず、注文しました。

 

これは外箱です。箱からして可愛い (⌒▽⌒)

箱の側面。生産者さんの名前は加工しました。

ふたを開けたところ

11個入ってました。

レモン色で、夏みかん程度の大きさです。

中のリーフレットの拡大図

 

リンゴのように皮をむきます。

 

 

白い皮は残しても全然大丈夫。むしろここがオイシイ

削ぎ切りにしました。

 

果肉の爽やかな酸味とジューシィさに、白い皮?ワタ?のほっこりさ。

この食感がたまらないのです爆  笑

食べやすいのでどんどんいけちゃいます。

手が止まりません。

 

このままでもおいしいのですが、

おしょう油かけると更に美味しいとかびっくり

まだあるので、試してみようっと。

 

食べごろは冬なので、時期的にそろそろ終了です。

良かったらリンク貼りますので、ショッピングサイトでお確かめ下さいね。

 

 

 

 

 

秋田県の沿岸に最近急速に増えてきた風力発電の風車。風車

わたしは内陸の盆地に住んでいるので普段は見かけることはないのですが

沿岸に向かってドライブすると、沿岸に近づくにつれ

結構な山の中にもかかわらず、1基、2基と目に入るようになり、

ほぼ海沿いではずらっと5、6基まとまって並んでそびえ立つ姿を見ると、

さすがに荘厳です。

 

さて、

4月7日の河北新報より

引用ここから↓===================

<SBエナジー>秋田・鳥海山麓の風力発電計画 事業化を断念

 ソフトバンク子会社のSBエナジー(東京)は、由利本荘市の鳥海山麓への風力発電施設の建設を断念した。同市や秋田県に対し環境アセスメントの手続きを取りやめると伝えた。
 事業計画では高さが最大148メートルの風車を10基建設し、最大出力は計3万4000キロワット。同社の担当者は「建設に地元の理解を得られなかった。事業化を諦める」と語った。
 同社は昨年11月に計画段階環境配慮書をまとめ、アセス手続きを開始。今年2月には地元で住民説明会を複数回開いたが、「風車による眺望景観への影響が大きい」などと反対意見が相次いだ。
 住民グループ「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」は2月、県や関係自治体に事業許可や認定の再考を求める公開質問状を提出していた。佐々木憲雄代表は「鳥海山は心のよりどころ。開発などとんでもない。守ることができてホッとした」と話した。

2018年04月07日土曜日

引用ここまで↑===================

 

記事の住民グループ「由利本荘・にかほ市の風力発電を考える会」とは

どのような活動をされているかは全く存じませんが、

秋田にも風力発電に異議を唱える方がいるんだと、わたしもホッとしました。

 

わたしは眺望景観だけじゃなく、生態系や人体への影響も気になります。

 

10年近く前になりますが、まだ秋田県内での風車が珍しかったころ

とある沿岸で1基だけぽつんとそびえているのを見かけて

興味本位でわたしと旦那は車を停めてそばまで行ってみることにしました。

最寄りの駐車場に車を停め、そこからは歩きです。

車を停めた場所から風車までは、結構距離があるのに

その存在感たるや、すさまじいものです。

後で調べたら、高さおよそ100メートルくらいあるんですね。

そして、車を降りてまず感じたのは、

低く唸るような音です。

どこから聞こえるのか分からないけど、とにかくウオンウオン響いてる。

まさか、見た目あんなに離れてる風車が、その音の発信元?

にわかには信じられませんでした。

距離感と、あと、羽がちっとも回ってるようには見えませんでしたから。

海沿いだから風はかなり強めでした。

でも回ってない。よほどの風じゃないと回らないの?

それとも、見た目回ってなさそうでも、実はゆっくり回転してて、

回ってなさそうでも能力は発揮してるのか?

考えながらほば砂浜を歩くこと10分以上。

もっと近いかと思ったのですが、大きさに惑わされ距離感がつかめない。

今調べたら高さ100メートルくらいとなれば、

30階建てのビルに相当するらしいです。

ウオンウオンという地響きのような唸りは、多少強くなった気はしますが

近づいたからといって極端に大きくなるものではない。

つまり、音は相当広範囲に響き渡っているということだと思います。

ある程度近づくと立ち入り禁止に。そりゃそうだ。

でも、見上げる迫力も、威圧感も、かなりなものです。

そして

ずっとそこにいたら頭がおかしくなるんじゃないかと思えるほどの

重低音。

行ってみて言うのもなんですが、何となく不安に駆られた記憶は

いつまでも脳裏から離れません。

 

 

秋田県は再生可能エネルギーとして風力発電に力を入れてるようですが

生態系への影響を考えると、果たして環境に配慮したエネルギーなのか

わたしには分かりません。

 

こんなこともありました。

2月17日の秋田魁新報電子版より

引用ここから↓===================

風車の羽根破損、部品落下 本荘港、港湾道路通行止めに

2018年2月17日 掲載

 17日午前8時45分ごろ、秋田県由利本荘市石脇字田尻の本荘港で、風力発電機(風車)の羽根1枚が破損しているのを、近くの船舶係留施設「本荘マリーナ」職員が見つけ、由利本荘署に連絡した。風車から部品が落下したが、けが人はいなかった。

 同署は今後も部品が落下する危険性があるとして周辺の港湾道路約1・2キロを通行止めとした。この影響でマリーナ近くの雪捨て場が使用できなくなり、市は雪捨て場を同市の水林競技場駐車場に変更。18日正午から使用できる。問い合わせは市建設管理課TEL0184・24・6341

引用ここまで↑===================

リンク先で、羽根が折れてる画像が見れます。

付近の通行止めが解除の見通しは3月21日を目途に、というニュースは見ましたが

その後風車は改修されたのか、情報は分かりません。

 

それにしても、鳥海山の勇壮さはわたしでも素晴らしいと思います。

出羽富士とも呼ばれますが、ここに住んでても天気が良ければ見えるので

見えた日は清々しい気分になります。

 

20100409 雪の鳥海山

これは、過去の画像フォルダから探し出したものです。

2010年4月9日撮影の鳥海山。

わたしの住んでる盆地でもこれだけ美しい鳥海山。

60キロ以上も離れた地に住むわたしでさえ、思いをはせる鳥海山。

近くの方の思いはいかばかりかと。