仙人の続きから終焉まで
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さて 昨日の 続きです!
駅に 着いたら さっそく 電話して 道案内してくれます。
駅から テクテク 歩くこと 3分…
坂の上に 両手を 後ろで くんでる まさしく おじいさんが !
かるーい 挨拶が 終わったと思ったら
まず 景色の 紹介
仙人の 家に 行くには ちょっとした 坂を のぼるんだけど
上に あがりきったとこから みた 景色です
ちょうど 紅葉が 赤く染まりかけていて 絶景!
そのあと 線路を わたり
すぐ近くの 民家へ…。
いたって普通の おうちで
仙人と 聞いてた アタシは ちょっと 拍子抜け。
もっと 森の中の ログハウス的な 家を 想像してたもんでー
現代的な 家で 仙人が 住んでるとは 思えない
… といっても 仙人とは 御自身は おっしゃってないのは 当たり前
そんな こんなで おうちへ お邪魔します。
いきなりの 玄関からではなく 縁側からの 侵入…
おそるおそる 入る あたしたち
入った部屋は これまた 至って 普通の部屋。
しかし 部屋に 何枚か おじぞうさまの写真
神聖な空気と 目の前の 人が良さそうな おじいさまとで
名前と住所と家族構成 相談事
それを 聞いたとこで 一旦 隣の部屋で おじいさんが 仏壇らしきところで
なにか 唱えます…。
3分くらい したとこで また 帰ってきて
紙に 名前を 書いてます。
おじいさんが 言うには 35歳までに 結婚できない人は
ご先祖様 が 先祖代々 恨まれている 人が いるということ。
あたくし…35歳。
紙に 書いてくれた 名前…
恨まれてる 人の 名前…
3名 いらっしゃいましたーー!!!
もちろん 先祖代々なので うちの 40の長女も 未婚。
リアル次女は 早くに 結婚出来たけど
それは お相手の 先祖が 強い力で 守ってくれてるらしいので
よいご縁だったのでしょう と いうこと でした。
結婚できないのも 仕事で うまくいかないのも
すべては この方が 原因だから
供養させる ことで アタシも 長女も 良い人生が送れるらしい。
ところで 供養と いっても どーしたら 良いか よくわかりませんよね?
おじいさんが 言うには
毎日 お花を 生けて 恨まれてる 人の 名前を いって
「 結婚させてください 」 と 願う のを 1年 続ける こと。
そうすることで 無罪放免 ですって
とりあえず 今日から アタシと 長女は 始めます!!!
「 小菊 」 と 「 カーネーション 」
昨日から 仙人の話を してたから まずは
「 菊じゃね? 」 って ことで 。
カーネーションは 女の人が 多かったから。
続けることが どれだけ 大変か 今から 不安ですが
毎日の 花の水換えと枝きり 冬は1週間に1度の 花屋通い。
がんばりますか…
仙人への お礼 は 2000円弱の 和菓子と 謝礼(気持ち)
下北の 郵便局前に ある 和菓子屋さんで 買った 栗のやつが
めちゃ ウマだった件。


