だいぶ前にかいた小説の続き\(^O^)/
保存メールにあったけど途中までしかなかったところを見ると力つきたんだな多分
だからむっちゃ中途半端に終わってる
ショタコン探偵×男前助手2
僕は夢を見た。
いや、見ている。
現在進行形で。
でなきゃどう説明がつくんだ。
助手が
「……お兄さんは誰ですか」
中学生になっているなんて…!!
あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない…!
こんな現実ありえるわけがない。
だから夢、そう夢なんだ。
そもそも僕は助手の中学生時代の姿なんてしらないんだけど、今目の前にいる中学生は助手の面影がたくさんあり、
これが助手じゃなかったら他人の空似にもほどがあるだろってくらい本当に似ている。
さらに見た目だけじゃない。
そう、あの表情!
あの無表情!!
まさに助手そのもの。
間違いない彼は助手だ。
探偵の推理に間違いはない。
え、推理にもなってない?
じゃあそこは探偵の感ってことで。
「…あ、の…聞いてますか?」
「へっ…!?あ、うんごめん聞いてる………よ…」
ち、ちかああああい!!!
助手近い顔近いよ!!
って、え、
助手、背が僕より低い…だと!?
あれ、よく見てみれば僕の知ってる無駄に男前な助手よりこの中学生助手は、
背は160センチぐらいでガタイがまだ幼さを残す可憐な細さ。
いつもキリッキリッとしている目は、少し大きくてキリッちょい!ぐらいになっている。
うん、正直に言おうか。
ドストラァアアアイクゥウウ!!!!
可愛い可愛い何この天使!!ショタ助手可愛いんだけど!!
僕の中のショタコン血液が蒸発しそうなぐらい騒いでいる。
はあはあはあもぅ、我慢…で、できない…!!
「……っ!」
「じ、助手…!!はあはあはあ」
「助手…?」
「しゃ、写真!写真撮らせてくれないかいはあはあはあ」
興奮したあまり中学生助手の両肩を勢いにまかせ掴みお願いしてみたら中学生助手の瞳が密かに揺らいだ。
僕は知っている。
助手は基本的無表情だけど瞳が助手の感情を変わりに表しているってことを。
そして今、どうやら助手は困っているらしい。
人から頼まれたらなかなか断れない助手の性格ぐらい把握していて頼んでいるのって僕は相当性格悪いのかな?
「お願い!!一枚でいいんだ!一枚でいいからはあはあはあ」
「……わかりました…わかりましたから離れてください鼻息が当たって気持ち悪いです」
「きゃほぉおおお!!!」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ
「ちょ、撮りすぎ…それ一枚のレベルじゃ……一枚じゃ……やめなさい!!」
パァアアアンッ
「いたし!!!!!」
中学生助手に頭をはっ叩かれた。
ああん痛い。
結構痛い。
遠慮がないな中学生助手…!
その手の速さは昔からだったんだね。
その説教みたいな言い方も。
あはっ
全く中身は変わってないんだなぁ。
「ハッ!ご、ごめんなさい!初対面の年上にこんなこと………なんでだろ…いつもはこんな…」
「うん、うん、
きみはそれでいいんだよ
僕をたくさん叩いてこそのきみだから、さ」
肩にポンッと手を乗せ悟りを開いたかのような穏やかな表情で言ったのに
中学生助手はドン引きしたように眉間にシワをよせ僕の手をまるで虫みたいにはらいのけた。
普段無表情の人が嫌な顔するってよっぽどだと思うんだよね。
僕のガラスより弱いハートが崩れていく…!
「啓志さん、依頼を預かって……」
突然扉が開き室内に入ってきたのは片手に紙を持った現代バージョンの、助手。
「あ、あの、これは!その、なんていうか、中学生の助手がその、僕の夢からでてきてね!現代のきみは夢じゃないというか、」
助手と中学生助手はただお互いを黙って見つめあってるのに、
何故か僕は浮気現場を見られたような言い訳を口から言葉にして出す。
僕自身何を言ってるのかわかんないんだぜ!
「……取り敢えず、そこに座れ。ココア、好きだろ」
俺なんだからと言う無表情助手に「うん」と軽く応える無表情の中学生助手。
なんか、こう、
もっとなんかあるでしょ!!!
うわっ!!中学生時代の可愛いくて可憐な時期だった俺がいるうわっ!!
お前未来の俺か!!未来の俺は男らしく色気があるイケメンになるのかやふぉお!!
とまではいわないが、
反応を見せてくれたっていいじゃないか!
なんでもうその事実に受け入れてんの!なんでそんなに興味ないの!
しかも僕にもちゃんと紅茶でるしミルクたっぷりの!
もうなんなの大好き!!
って脱線しちゃったじゃないかぁああああ!!!
「なんできみたちそんな冷静なわけ!?
僕が一番びっくりだよ!無表情にもほどがあるよ!びっくりだよ!」
「「いや、慌ててもしかたないんで」」
「双子か!シンクロ率100%エヴァ初号機行けますか!!」
「…で、あの男の人写真をはあはあしながら撮るんですけど……もしかしてアッチ系の人ですか?」
「アッチ系よりもたちが悪い。よく言えば子供大好き、普通に言えば子供限定の異常な変態。中学生も守備範囲内だから気をつけたほうがいい」
「逃げていいですか」
「僕のボケをスルーしたあげく会話の内容は僕の悪口!!間違ってないだけに悔しい!!」
僕が床で悔しそうに拳を叩きつけてるのに、助手二人はソファーでまったりティータイム。
助手め…っ!
僕の守備範囲内にきみも入ってること分かってないでしょ!
僕は確かにショタコンでロリコンだけど助手はおじいちゃんになっても助手コンなんだから…!
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
ほーらね!中途半端☆
保存メールにあったけど途中までしかなかったところを見ると力つきたんだな多分
だからむっちゃ中途半端に終わってる
ショタコン探偵×男前助手2
僕は夢を見た。
いや、見ている。
現在進行形で。
でなきゃどう説明がつくんだ。
助手が
「……お兄さんは誰ですか」
中学生になっているなんて…!!
あり得ないあり得ないあり得ないあり得ないあり得ない…!
こんな現実ありえるわけがない。
だから夢、そう夢なんだ。
そもそも僕は助手の中学生時代の姿なんてしらないんだけど、今目の前にいる中学生は助手の面影がたくさんあり、
これが助手じゃなかったら他人の空似にもほどがあるだろってくらい本当に似ている。
さらに見た目だけじゃない。
そう、あの表情!
あの無表情!!
まさに助手そのもの。
間違いない彼は助手だ。
探偵の推理に間違いはない。
え、推理にもなってない?
じゃあそこは探偵の感ってことで。
「…あ、の…聞いてますか?」
「へっ…!?あ、うんごめん聞いてる………よ…」
ち、ちかああああい!!!
助手近い顔近いよ!!
って、え、
助手、背が僕より低い…だと!?
あれ、よく見てみれば僕の知ってる無駄に男前な助手よりこの中学生助手は、
背は160センチぐらいでガタイがまだ幼さを残す可憐な細さ。
いつもキリッキリッとしている目は、少し大きくてキリッちょい!ぐらいになっている。
うん、正直に言おうか。
ドストラァアアアイクゥウウ!!!!
可愛い可愛い何この天使!!ショタ助手可愛いんだけど!!
僕の中のショタコン血液が蒸発しそうなぐらい騒いでいる。
はあはあはあもぅ、我慢…で、できない…!!
「……っ!」
「じ、助手…!!はあはあはあ」
「助手…?」
「しゃ、写真!写真撮らせてくれないかいはあはあはあ」
興奮したあまり中学生助手の両肩を勢いにまかせ掴みお願いしてみたら中学生助手の瞳が密かに揺らいだ。
僕は知っている。
助手は基本的無表情だけど瞳が助手の感情を変わりに表しているってことを。
そして今、どうやら助手は困っているらしい。
人から頼まれたらなかなか断れない助手の性格ぐらい把握していて頼んでいるのって僕は相当性格悪いのかな?
「お願い!!一枚でいいんだ!一枚でいいからはあはあはあ」
「……わかりました…わかりましたから離れてください鼻息が当たって気持ち悪いです」
「きゃほぉおおお!!!」
パシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャパシャ
「ちょ、撮りすぎ…それ一枚のレベルじゃ……一枚じゃ……やめなさい!!」
パァアアアンッ
「いたし!!!!!」
中学生助手に頭をはっ叩かれた。
ああん痛い。
結構痛い。
遠慮がないな中学生助手…!
その手の速さは昔からだったんだね。
その説教みたいな言い方も。
あはっ
全く中身は変わってないんだなぁ。
「ハッ!ご、ごめんなさい!初対面の年上にこんなこと………なんでだろ…いつもはこんな…」
「うん、うん、
きみはそれでいいんだよ
僕をたくさん叩いてこそのきみだから、さ」
肩にポンッと手を乗せ悟りを開いたかのような穏やかな表情で言ったのに
中学生助手はドン引きしたように眉間にシワをよせ僕の手をまるで虫みたいにはらいのけた。
普段無表情の人が嫌な顔するってよっぽどだと思うんだよね。
僕のガラスより弱いハートが崩れていく…!
「啓志さん、依頼を預かって……」
突然扉が開き室内に入ってきたのは片手に紙を持った現代バージョンの、助手。
「あ、あの、これは!その、なんていうか、中学生の助手がその、僕の夢からでてきてね!現代のきみは夢じゃないというか、」
助手と中学生助手はただお互いを黙って見つめあってるのに、
何故か僕は浮気現場を見られたような言い訳を口から言葉にして出す。
僕自身何を言ってるのかわかんないんだぜ!
「……取り敢えず、そこに座れ。ココア、好きだろ」
俺なんだからと言う無表情助手に「うん」と軽く応える無表情の中学生助手。
なんか、こう、
もっとなんかあるでしょ!!!
うわっ!!中学生時代の可愛いくて可憐な時期だった俺がいるうわっ!!
お前未来の俺か!!未来の俺は男らしく色気があるイケメンになるのかやふぉお!!
とまではいわないが、
反応を見せてくれたっていいじゃないか!
なんでもうその事実に受け入れてんの!なんでそんなに興味ないの!
しかも僕にもちゃんと紅茶でるしミルクたっぷりの!
もうなんなの大好き!!
って脱線しちゃったじゃないかぁああああ!!!
「なんできみたちそんな冷静なわけ!?
僕が一番びっくりだよ!無表情にもほどがあるよ!びっくりだよ!」
「「いや、慌ててもしかたないんで」」
「双子か!シンクロ率100%エヴァ初号機行けますか!!」
「…で、あの男の人写真をはあはあしながら撮るんですけど……もしかしてアッチ系の人ですか?」
「アッチ系よりもたちが悪い。よく言えば子供大好き、普通に言えば子供限定の異常な変態。中学生も守備範囲内だから気をつけたほうがいい」
「逃げていいですか」
「僕のボケをスルーしたあげく会話の内容は僕の悪口!!間違ってないだけに悔しい!!」
僕が床で悔しそうに拳を叩きつけてるのに、助手二人はソファーでまったりティータイム。
助手め…っ!
僕の守備範囲内にきみも入ってること分かってないでしょ!
僕は確かにショタコンでロリコンだけど助手はおじいちゃんになっても助手コンなんだから…!
∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴
ほーらね!中途半端☆


