こんにちわ!
ルナクーです。
今日は、犬の問題行動と予防についてお話します。
よく「無駄吠え」と言いますが、犬は無駄に吠えてなどいません。
ちゃんと、それぞれの理由があって吠えています。
代表的な問題行動 “吠える”・“咬む”のよくある理由は
吠えるこてでは、テリトリー、要求、注意喚起、恐怖、不安、興味、退屈・・・
などです。
咬むことでは、恐怖、葛藤、所有欲、テリトリー(領地)、遊び、優位性、捕食行動・・
などです。
問題行動を修正するには、その理由(時には、いくつかの理由が組み合わさった複合型もある)を正しく特定し、それに応じた対処をする必要があります。
一概に罰すればいい、というものではありません。
例えば、恐怖が吠えや咬みの理由だった場合、罰を与えたことで犬が恐怖を募らせ、
さらにひどく吠えたり咬んだりするようになることがあります。
さらに、問題行動の対処には、予防のための生活環境の管理
と問題行動に替わる適切な行動の段階的なトレーニングの両面からのアプローチが必要です。
このように、すでに定着してしまった問題行動の修正は、そう簡単ではないのです。
多くの時間と労力も要します。
予防に勝る治療なし!問題が起きて、ひどくなってから慌てるよりも、
まず予防することを考えましょう。
以上です。