犬達のしつけ講座~甘やかした人必見! -24ページ目

犬達のしつけ講座~甘やかした人必見!

甘やかしすぎた犬のしつけに悩んだ人達に向けて情報発信していくブログです

こんばんわ!


ルナクーです。


今日はお留守番についてお話します。


犬のしつけのお留守番がなかなかできなくて…、
という声を飼い主さんからよく聞きます。


種類によっても、性質はちがいますが、
犬はもともと、ひとりよりも群れを好む動物です。


だから、犬は、ネコやうさぎなど、他の動物と比べても、
留守番が苦手なんですよ。


でも、飼い主さんがいないから、不安になって、
家じゅうに粗相をしたり、家具を噛んだり、鳴き続けたり…。


外出するたびに、問題行動を起こしていたら、
おちおちスーパーにも行けなくなります。


飼い主さんとしても、半日や1日くらい、
ワンちゃんに留守番してもらわないと、
やっぱり困ってしまいます。


そこで、留守番のしつけです!

少しずつでいいので、ワンちゃんがひとりになる時間を増やし、

徐々に慣れさせること。


はじめは、1時間くらいの短めの外出で習慣づけをしていきます。


出かける前には、明るく声をかけてあげてください。


飼い主さんが出かける支度をするだけで、
敏感なワンちゃんは、いつもとなにかがちがうと思ってソワソワします。


吠えたり、抱きついてきても、名残おしい気持ちをグッと飲み込んで、
「○○ちゃん。行ってくるね。お留守番よろしくね」と言って、
さっと出かけてください。


留守中のイタズラを防ぐには、ワンちゃんのさびしさを紛らわす工夫をしておくこと!

テレビやラジオをつけたままにしておく、ワンちゃんの好きなおもちゃや
おやつを与えておくなど、心地よい状態を作ってあげるのです。


外出から戻ったら、「ただいま。お留守番、えらかったね」
「○○ちゃんは、お利口さんだね」

など、言葉で褒めてやり、ワンちゃんと遊ぶ時間を作ってみて下さい。


この一連を繰り返していくと、ワンちゃんは、
「時間がたてば、必ず飼い主さんは帰ってくる」
と分かるようになり、不安も減って、待てるようになるんですよ。


飼い主さんがワンちゃんにべったりで、いつも構っていると、
ワンちゃんは、一生留守番できなくなってしまいます。


突然の帰省とか、出張とか、旅行とか、飼い主さんにもいろいろ事情がありますよね?


ある日突然、留守番、といっても、ワンちゃん犬はパニックになるだけ…。


それこそ問題が起きてしまいます。


そうならないためにも、普段から犬のしつけをして、
留守番できるおりこうさんに育ててあげましょう!


以上です。