こんばんわ!
ルナクーです。
今日はお留守番についてお話します。
犬のしつけのお留守番がなかなかできなくて…、
という声を飼い主さんからよく聞きます。
種類によっても、性質はちがいますが、
犬はもともと、ひとりよりも群れを好む動物です。
だから、犬は、ネコやうさぎなど、他の動物と比べても、
留守番が苦手なんですよ。
でも、飼い主さんがいないから、不安になって、
家じゅうに粗相をしたり、家具を噛んだり、鳴き続けたり…。
外出するたびに、問題行動を起こしていたら、
おちおちスーパーにも行けなくなります。
飼い主さんとしても、半日や1日くらい、
ワンちゃんに留守番してもらわないと、
やっぱり困ってしまいます。
そこで、留守番のしつけです!
少しずつでいいので、ワンちゃんがひとりになる時間を増やし、
徐々に慣れさせること。
はじめは、1時間くらいの短めの外出で習慣づけをしていきます。
出かける前には、明るく声をかけてあげてください。
飼い主さんが出かける支度をするだけで、
敏感なワンちゃんは、いつもとなにかがちがうと思ってソワソワします。
吠えたり、抱きついてきても、名残おしい気持ちをグッと飲み込んで、
「○○ちゃん。行ってくるね。お留守番よろしくね」と言って、
さっと出かけてください。
留守中のイタズラを防ぐには、ワンちゃんのさびしさを紛らわす工夫をしておくこと!
テレビやラジオをつけたままにしておく、ワンちゃんの好きなおもちゃや
おやつを与えておくなど、心地よい状態を作ってあげるのです。
外出から戻ったら、「ただいま。お留守番、えらかったね」
「○○ちゃんは、お利口さんだね」
など、言葉で褒めてやり、ワンちゃんと遊ぶ時間を作ってみて下さい。
この一連を繰り返していくと、ワンちゃんは、
「時間がたてば、必ず飼い主さんは帰ってくる」
と分かるようになり、不安も減って、待てるようになるんですよ。
飼い主さんがワンちゃんにべったりで、いつも構っていると、
ワンちゃんは、一生留守番できなくなってしまいます。
突然の帰省とか、出張とか、旅行とか、飼い主さんにもいろいろ事情がありますよね?
ある日突然、留守番、といっても、ワンちゃん犬はパニックになるだけ…。
それこそ問題が起きてしまいます。
そうならないためにも、普段から犬のしつけをして、
留守番できるおりこうさんに育ててあげましょう!
以上です。