こんばんわ!
ルナクーです。
今日は飼い主からみたの多頭飼いのメリット、デメリットです。
飼い主からみた一番のメリットは単純に「癒しが倍増」です
子犬が2頭いれば、それぞれに個性があります。
子犬それぞれに笑ったり怒ったり泣いたり。色々考えて同時に楽しむことができます。
その子犬一頭一頭に応じた飼育方法を考えることで、
その他のメリットの一つに、小型犬同士など条件によっては犬と遊ぶ時間が少なくて済むということです。
大きめのサークルの中にそれぞれのテリトリーを作ってあげると、
その中間地点でお互いに遊ぶようになります。
分離不安手前の子犬が、人間がいない時にストレス解消でき、
結果、発症しなくて済んだ例もあります。
また、しつけがある程度済むと、犬たちに依存しがちだった生活も、
自然と子離れ出来るようになり、人間と犬たちの理想的な共同生活につながることもあります。
一方、デメリットは何と言っても「手間や費用が倍増」です。
餌やトイレシート、おもちゃはもちろん、ワクチンや病院も倍になります。
同時に多頭飼いを始めてしまった場合は、しつけも倍になります。
2頭以上の健康管理をしていくのも大変です。
人間は調子が悪ければ薬を飲みますが、犬はその自己主張ができません。
ですので、一頭なら見分けられる不調のサインを見逃さない様にしていかなければなりません。
また、近年室内飼育のため、愛犬が長生きできるようになりました。
ということは、10年程度先に一度に犬を介護しなければならない可能性もあります。
一頭でも大変なのに複数の子の命をきちんと見つめられるか。
長期間に渡って問題になりますので、しっかり考えてください。
以上です。