地上に降りた僕らは


自由という無関心さに憧れ


傷つき傷つけ合い目を背け


奪われ奪い合い孤独の中で


大切なものを見失ってしまった


知らなくてもよいことを知ろうとし


守るところを間違えて


僕らは自らの心に背を向ける


自由と言う名の鎖に囚われ


真の自由を忘れてしまった


君のこころの翼にもう一度


ふれさせて



もうひとつのお部屋