葉状腫瘍の手術も終わり何もなければ次の検診まで落ち着いているので、バセドウ病がわかった時の事を書こうと思います。


元々生理不順で生理痛も酷かったので定期的に婦人科へ通っていました。

8年くらい前、妊娠して流産しました。

一度確認できた心拍が止まり、稽留流産となり手術をしました。

その時かなりのストレスがかかっていたと思います。

精神的にも辛く周りから言われて心療内科も受診しました。

その後半年くらいして顔と手に痺れを感じ神経内科を受診。

顔面神経麻痺ではないだろうとの事でもう少し詳しく検査をしてもらうために総合病院へ紹介状を書いてもらいました。


血液検査、CT、MRIをした結果

甲状腺の数値が高いとわかり治療開始

この頃風邪を引いて今まで飲めていた抗生剤が突然アレルギー反応を起こして飲めなくなるとか体質の変化がちょこちょこありました。


結果はバセドウ病(甲状腺機能亢進症)

バセドウ病と橋本病は両方合わせ持つ人もいるらしいのですが(知人に両方持っている人がいます)私はバセドウ病だけでした。


バセドウ病のお薬は二つ

一般的にはメルカゾールを処方されると思います。

妊婦さんやメルカゾールで副反応が出てしまう人はプロパジールを処方されます。


このお薬、ごく稀だけど無顆粒球症という白血球が極端に少なくなり感染症になりやすい状態になってしまうという怖い副反応があります。

だから最初の飲み初めは用心して様子を見ていきます。

副反応でどちらも使えない場合は甲状腺の手術になるとかなんとか。

私は薬の副反応はなくメルカゾールを飲んでいました。

続く