BILLY JOEL
2006.11.28(火)
今回が最後の来日になるかもと騒がれていた
ビリージョエル東京ドーム講演初日!!
まちに待った、新光証券プレゼンツ!!
親しい友人でもある、エルトン・ジョンとのジョイントコンサートから
数えると、実に8年ぶりの来日で、単独としては、なんと11年ぶりの
ライブになるそうだ。

時間ぎりぎり。。。。
あわてて満席の東京ドームにたどり着いた。
招待席なのでアリーナ中央、肉眼でもよくみえるとてもいい席でした。

満員のドーム中央に造られた舞台下の
暗転の中から突然ピアノが現れてくると、会場全体がどよめきと
ともにスタンディング!!
自分が好きな曲は「オネスティー」と「ガラスのニューヨーク」と
知っている曲は数少ないが、私も、当然のように踊りながら、
ジャンプしながら、声をはりあげ声援した。
「Sing us a song you're the piano man・・」と大合唱
ドーム全体の観客が自然に唄い始めた「ピアノマン」では鳥肌
がたつくらいの感動!この最後の一曲で会場が完全に一つに
強烈な印象が残る大満足なライブでした。
 







激しかった台風の雨が小降りになった18日昼12時ごろ


16号バイバスを走っているときに、前方から続いている長蛇の行列をみつけた。その行き先はどうやら牛丼屋。


牛丼チェーンの吉野家ディー・アンド・シーが、米国産牛肉の
輸入禁止のために中止していた牛丼販売を、1日限定で11時から
再開することになっていたのだ。


車を走らせながらとっさに撮ったカメラでは、すべて収まりきれな

かったが、この行列 100人以上は並んでいたように思う。



       講演会後にサインをするJim Rogers

9月2日(土)、日本の若い個人投資家の間で、“カリスマ”とい

われている、来日中の ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)氏の

講演会に出席することができた。
ホテルニューオータニ 鳳凰の間で行われた会場内
は、700名

以上もの満員の観客。

場内の後方から入場してきたジム氏は、中央の通路側席で

拍手をしながら待っていた私の横ピッタリ立ち止まると、

「How are you?」と言いながら握手を求めてくれました。


内容:(1時間30分講演の一部です)

<19世紀はイギリス 20世紀はアメリカ 

          そして、21世紀は中国の世紀>
人口15億の国民の人達が立ち上がり、21世紀の
中国は確実

に次の大国になる。
それには、今から中国に対する幅広い知識を知っ
ておくことが

最も重要なことで、英語に代わり中国語が言語になることも

あるだろう。
中国政府は、現在の不動産オーバーヒートを一時
的に終息さ

せるため、懸命な政策をしていますが、数ヵ月後に必ずおとづ

れる交代局面により世界の大国へ躍り出るであろう。


<債務 8兆ドルのアメリカ>
今、アメリカが債務8兆ドルにも上る債務国だとい
う事実と

ドル安の危機の事実は、大統領が「ドル安は問題ない」と

言ってはいるが、すでにコントロールがきかない状態だという

ことをあらわしています。
株式市場のPER、PBRとも割高で、今後はドル安に進む
方向で

あることは確実。債務市場の世界マーケットは終息を向かえる。
歴史を振り返ってみてもわか
るように、世界中の国では劇的な

変化が起こることになるでしょう。


<天然資源の市場>
天然資源は毎日の生活の中で不可欠なものであり、
シンプル

分かりやすく最もリスクが少ない。
日本では、まだあまり知られていない金や原油、
小麦を扱う

天然資源の商品相場が上昇しています。
金の相場(615$)は、高値(875$)を上回り、いつか
1000$も

超えていくはずです。

この上昇相場はこれから約、15年間(2014年~2022年ピーク)

は上がり続けることになるという。但し非常に大きな調整局面

があるはずなので注意することも必要になる。


ジム・ロジャーズ氏(Jim Rogers)
1942年:アメリカ合衆国メリーランド州生まれ。
    イェール大学卒業後、オックスフォード大学ベリオル・カレ

    ッジ修了。
1970年:ジョージ・ソロスと共同で国際投資会社を設立。
(73年、クォンタム・ファンドに改名)
1970年~80年の10年に、
クォンタム・ファンドで4200%という驚異的なリターンを実現。
1980年:わずか37歳でファンドマネージャを引退。
1990年:バイクで世界1周の旅に出る。
1998年:ロジャーズ国際商品指数TMを開発。
1999年:改造ベンツで2回目の世界1周の旅に出る。
116ヶ国、15万2,000マイルの旅はギネス記録となっている。
現在 ニューヨーク在住。世界中を回りながら個人投資家として

活躍している。


     イースター週間ウィーンの街角

 

新入学、就職、引越しなど、新しい生活が始まる4月。

私は、イースタータマゴを食べる時にも春の訪れを感じます。



毎年家族と行っていた4月のイベント

お鍋にいっぱい、母に茹でてもらったゆで卵に、

2人のいもうと達とワイ・ワイ、カラフルな絵の具やマジックをつかって

ペイントしたり、絵を描いたりして、この4月のイースターを

クリスマスと同様、特別な日として祝ってきました。  



イースター(復活祭)は、3/22から4/25の間

今年は416日。。。



家の中にかくしておいた、ゆで卵を探すエッグハント、

殻を割らないようにして転がすエッグロールという子供の遊びがあり

新たな命の誕生をお祝いする行事のひとつです。


アメリカのホワイトハウスでは、イースター(復活祭)は

例年イエスキリストの復活を祝う日として

敷地内でエッグロールの催しを行っています。

子供向けのショーも同時に行われているようです

 



車が、ちょうど靖国神社の信号で止まったので

窓を開け携帯を空にむけて撮ってみた。


ちょうど卒業式シーズンを迎えているので

人出も多く穏かな花見日和です。

桜の名所が集まっているここ九段下

武道館、千鳥が淵、靖国神社。。。


1週間後には桜の花が満開!になるはずです。



東京のサクラ

開花宣言と満開の時期

開花は靖国神社の桜の花(ソメイヨシノ)が開花する3月下旬頃

満開は4月上旬、ウグイスの初鳴きやツバメを初めて観測した日

 











悪いキャッチコピーなのではありません



たった1ヶ月ですごい金利!!

100円が200円に、

500円だったら、1000円~3000円に

バレンタインチョコに

ちょっと、投資をしておくのもいいですねっ




         


 




山が悪天候のため

予定していたスキーを中止しました。


朝寝坊を決めつけていたので

この日の起床時間はいつもより少し遅い朝8時


なんとなくTVをつけたら

北陸道で、路面の凍りつきによる大事故が発生している

ので驚きました。

車60台の玉突き事故!というニュースです。


お~ 怖い

どこかで歯車が狂うと

時間からみても、この事故に巻き込まれていたか

大渋滞にはまっていたに違いないのだ。


人の運命とは、そんなものなのかもわからない。




 




旧正月のミョンドン(ロッテホテル前のイルミネーション)


激安の言葉に引かれてHIS海外旅行のツアーに参加しました。

受付開始の10時と同時に旅行会社にリダイヤルを繰り返して

やっと、予約できたのが「韓国2泊3日の旅」

今の時期、韓国は旧正月です。

街のいたるところにはイルミネーションが美しく飾られており、

始めて観るミョンドンの近代的な都市と、12車線もある広い道路に

驚きました。 

しかし、ヨン様ブームもすっかり影をひそめてしまっており

昨年同時期と比べてみても観光客は半分になってしまったようです。

今、一番人気のある国は「中国」だと聞かされました。

旅の途中で、同じツアーに参加していた証券会社の方と

お友達になることができました。

ハングル文字があふれる地下鉄に一緒に乗ってみたり

デューティーフリーで買物したり、サウナやエステの体験

しながら有益な投資情報を小耳にはさむことができたのが、

この旅一番の収穫かもわかりません。 ヽ(^o^)丿


今回の旅情報、もっと詳しく知りたい方はこちらもみてねっ ↓

           Webnet Japan  http://blog.livedoor.jp/riisa/


 


2006年 今年もよろしくだワン!

 



謹んで新年のごあいさつを申し上げます


いろいろあった2005年ですが。。。

新しい年はデフレ脱却から、大きく変貌してくれる

のではと思っています。

個人消費の回復・企業収益最高水準・設備投資復活

地価の上昇などによりさまざまな期待感も大きく膨らん

でいます。




2006年に大きな夢と期待を寄せています。



昨年は数多くの経験をさせていただいた1年となりましたが

今年は、その経験がすべてプラスに転じるよう

一層の努力をしたいと思っています^^



これから、すこしだけ早い年越しそばを食べたあと 

新潟でスキーを楽しみながら初日の出を迎えます。



2006年も、皆様どうぞ宜しくお願い致します



 




ドル円が29ヶ月ぶりに121円を超えてきました。


日経平均も15000円を回復して、バブル的傾向という声も

聞こえてきますが・・・


年末を海外で過ごされる方にとっては、

昨年の同時期が、1$=02円でしたから

比較すると物価が高く感じるかもわかりませんねっ


私は、ずっと欲しかったブランドのバックが

また買えなくなりそうです

2006年はいったいどんな年になるのでしょうか。